ゴッド・ウソップ5億ベリーから学ぶ人生の教訓


選択最近、私の頭から離れないのが、ウソップの事です。

近頃のウソップの社会的評価の飛躍が私にとってかなりインパクトが大きかったんです。

ウソップは、麦わら一味の中でも最もヘタレキャラです。

ナミもヘタレですが、ナミは別の意味でファンが多すぎます。

ウソップはヘタレであり、更に人気もイマイチ。
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ONE PIECE第748話「おれの恩返し」あらすじと感想

ウソップ わたわた


ONE PIECE748話も意外な展開でしたね。

やはり彼らは知らず知らずに結束を固めているようです。

それでは、以下に748話のあらすじを簡単に書いて、その下に感想を述べたいと思います。

ネタバレになるので注意して下さい。
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ゴッド・ウソップ5億ベリー等による副船長考察


god746話でウソップドフラから5億ベリーの賞金首にされたのがメチャメチャ面白かったですね。

このことについて前回記事に書きました。

前回の記事

5億ベリーという金額から考えると、これは麦わら一味が大海賊団になるにあたってウソップ副船長になるんじゃないか?ということを書きましたが、これについてこのような面白いコメントを頂きました。↓
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「ウソップの覇王色覇気伝説」はじまる!


ウソップ覇王色の覇気ONE PIECE第742話で、遂にシュガー気絶させてしまいましたね。

それで、743話では、国中のおもちゃたちが元の姿に戻りました。

誰も予想しなかったであろうまさかのウソップの激辛顔に驚いて気絶!です。

その時のコマももはやONE PIECEじゃなくて、まるギャグ漫画家の漫☆画太郎の絵のようになっていました。

漫☆画太郎さんに書いてもらったんじゃないかと思うほどです。

多くの読者がウソップが狙撃で狙い撃ちするんじゃないか?とか思っていたかもしれませんが、さすがONE PIECEは意外性で読者を喜ばせてくれます。

これを「ウソップらしい」と言っている読者が結構いますね。

私としては、そんな激辛の顔を見たくらいで気絶するのは普通ありえないし、無理があると思うし、ウソップの特技を生かしていないところがちょっとガッカリでした。

ウソップがまだトレーボルシュガーを倒す実力がないのはよく解りますし、しょうがないかなぁとも思いました。

しかし、ウソップシュガーを気絶させたことでドレスローザの多くの人達に喜びを取り戻し、幸せを蘇らせたわけです。

なので、その功績は物凄い大きなものです。

まさに後世に語り継がれる伝説を残したとも言えるでしょう。

トンタッタたちもウソップの銅像を立てると言っていますし、このウソップの功績は計り知れない伝説となるでしょう。

伝説はこの事件の後、世間に知れ渡るはずです。

そしてウソップ覇王色伝説へ、、

覇王色そんな中でウソップ覇王色の覇気の覚醒者であるという噂が流れると思います。

何故かというと、トンタッタたちはどうしてシュガーが気絶したかを多分わかっていると思いますが、トレーボルは、なぜシュガーが気絶したのかよくわかっていませんでした。

なので、普通に考えると、「ウソップが覇王色の覇気によって威嚇してシュガーを気絶させた」と考えると思います。

それ意外考えにくいでしょう。

なので、それが発端となってウソップ覇王色伝説が世間に知れ渡ってゆくと予想します。

また、ONE PIECEの結構有名な伏線考察として「ウソップのついたウソは後々実現する」というものがあります。

第713話でウソップトンタッタ族に対して、「実は今の揺れこそがおれの”覇気”だ!!」と言って、自分の覇王色の覇気によって地響きが起こっているというウソをついたことがあります。

そのウソが後々実現すると考えると、今回の「ウソップの覇王色伝説」の始まりが、その伏線となるのかもしれません。

ONE PIECEが始まる前のネームには、ウソップらしき狙撃手の副船長という設定もあります。

それを思えば、ウソップがマジで覇王色の覇気の覚醒者になる」という展開もあり得ると思います。

この伝説からウソップの快進撃が始まるのか?

それとも実力的にはまあまあの所を維持しながら、王下七武海となった千両道化のバギーのように勘違いされまくって「伝説を生きる男」になるのか?

今後のウソップが楽しみです。

麦わらの一味の副船長に関する新たな見解


ONE PIECE原作が年末にかけて盛り上がりましたね。

現在、個人的には頂上戦争以上に面白い時だと思います。

四皇やサボの登場やトラファルガー・ローの過去等、気になりまくる伏線が盛りだくさんです。

麦わら一味の副船長のポジションに誰がつくか?

ところで、麦わら一味副船長に誰がなるのか?気になっている人もいると思います。

今の段階では、誰が副船長になってもいい感じもしますが、元々ONE PIECEが連載になる前の尾田先生の絵コンテのようなものでウソップらしき狙撃手のキャラを副船長の設定にしようとしていました。

ですが、ストーリーが進むに連れて、個人的にウソップに副船長の貫禄があるようには益々思えなくなってしまいました。

やっぱり副船長のイメージといえば、赤髪海賊団のシャンクスの右腕ベンベックマンのイメージが強いです。

あれくらいの貫禄があってこそ、副船長にふさわしい」と考えた場合、ウソップでは厳しい感じです。

2年間の修行で相当過酷な環境で鍛えられて来たはずなのに、ドレスローザでは、ドフラミンゴにビビりまくっていますし、新世界編が始まった当初に比べて、段々ウソップが臆病系キャラに戻ってしまっているのが個人的に残念です。

今後ウソップが成長するかもしれませんし、どういう展開になるかは分かりませんが、今の段階では、ウソップが副船長にはなりにくい気がします。

もしかして、目の前でヤソップが殺されて、覚醒する!なんてことでも起これば副船長級の貫禄がつくかもしれません。

なにもな゛かったそれよりも今副船長候補として私がイチオシなのがロロノア・ゾロです。

最初にルフィの仲間になったのもゾロですし、スリラーバークでの最後にバーソロミュー・くまの襲撃から仲間たちを守ったその行動は、麦わら一味の副船長としてメンタル的にもふさわしいように思えるのです。

参考記事

この時にゾロのとった行動は、一味のリーダーの代わりとして十二分の責任を負ったものと思われます。

またゾロが船長ルフィの全ての痛み(ダメージ)を背負う経験をした」というところに大きな意味があると思います。

もう一点注目すべきは、ゾロと同じくサンジも仲間のために命を捧げようとしているところで、なので、サンジも副船長の貫禄ありと言えるでしょう。

ですが、実際にすべてを背負って実行したのはゾロでした。

ここでゾロがあの船長ルフィの全ダメージを受けた継いだという所にまた深い意味があって、これが「ゾロが副船長になるための伏線ではないかとも考えるわけです。

ちなみに、このバーソロミュー・くまの行った一見酷いと思える行動自体も、麦わら一味の結束力等を再確認するための深い意味のあるものだったと思います。

というわけで、ゾロ副船長にふさわしいと考えていましたが、最近、サボルフィと再会したことによって、新たな見解が私の中に生まれました。

サボが仲間になって副船長に?

サボサボメラメラの実を食べてロギアの能力者となれば、ロギアのいない麦わらの一味に新たな戦力が加わりますし、サボが仲間になるという可能性は十分にあるように思います。

そして、そうなるとサボ麦わら一味副船長のポジションに立つことも無きにしもあらずと思うわけです。

ルフィとの絆という意味では、他の麦わら一味のメンバーに匹敵するものがありますし、作中の描写からエースの意志を受け継ごうとしているところが解ります。

ここで「エースの意志」って何か?というのを改めて考えてみると、エース白ひげを海賊王にしようとしていました。

エースが白ひげと出会ってからは、決して自分が海賊王になろうとしていなかったというところがポイントです。

つまり、「エースの意志」と言うのは、「自分の愛する者(白ひげ)を海賊王にしよう」という所にあったと考えられます。

そう考えると、エースの意志を継ごうとするサボは、「自分の愛する者(ルフィ)を海賊王にしよう」と考えるのではないかと思います。

そうすると、サボ麦わら一味に入って、ルフィの右腕となって、副船長となることも考えられます。

ウソップの2年間での成長について


ウソップ先頭に立つ2年間ボーイン列島で過ごしたウソップは心身ともにかなり成長しているはずです。

そして、魚人島などではその逞しさを見せてくれました。

ですが、ドレスローザ編でのグリーンビットトンタッタ王国でのウソップの行動を見ていると若干ガッカリするのは私だけでしょうか?

地面が揺れているだけで動揺していたり、ドフラミンゴと戦うというだけで飯が喉を通らな勝ったりという昔の臆病な頃のウソップが出てしまっています。

ボーイン列島のあの過酷な環境で過ごしたウソップにとっては、地面が揺れたり、危険な土地に入って行ったりするくらい、もはや大したことでは無いはずです。

なので、あそこまで動揺したり恐れおののく姿はちょっと納得行かないところはあります。

ドフラミンゴという強大な敵がどれだけ強いのかを理解することができるという意味で「成長した」とも捉えることができるかもしれません。

ですが、ウソップ「死」と言う恐怖によって動揺するような男ではもはやなくなっているくらいのレベルだと思っていました。

麦わら一味にウソップのキャラのようなネガティブ思考キャラは必要なのでしょうが、2年間の修業の成果を考えると、あの描写はちょっと個人的に受け入れがたいものがありました。

これについては、色々な捉え方があるし、様々な意見があるのかもしれませんし、尾田先生の隠された意図があるのかもしれません。

もちろんあれだけの描写でウソップが精神的に弱いと決めつける事はできません。

今後のウソップに期待します。

P.S
ところで、第718話でいよいよドンキホーテファミリーに決戦を挑もうとウソップとロビンがトンタッタ族とともに出陣していますが、この時はウソップは既に嬉しそうにしています。

これはいよいよウソップの戦闘に対するポジティブな姿を見せてくれるところなのかもしれません。

今までのビビリ的な行動は昔の癖って感じで、これから2年間で成長したウソップの本領発揮というところなのでしょうか?

密かに副船長になるとも言われるウソップです。

頑張って欲しいところです。