ドフラミンゴ首切りのトリック


ドフラドフラミンゴが首を切られてしまいましたが、案の定まだ生きていました。

前の記事ドフラミンゴの首切りに対する見解を述べましたが、これはなかなか難しいです。

この記事では、これはトラファルガー・ローの仕業ではないかと書きましたが、どうやらあの錠は海楼石の錠で間違いなさそうですので、ローじゃない可能性が高いように思います。

じゃあ何なんだと考えたのですが、やっぱりドフラミンゴ自身の能力なのではないかと思いました。

イトイトの実の能力の考察

蜘蛛の糸一つ目の考察は、「イトイトの実の能力は、糸で人やものを切断できるし、接続も自由自在、自分の体も切断接続自由自在と言うものです。

これはもうバギーと同じような感じになってしまいますが、切断してもつながるという能力ではないかという話です。

もう一つの考察は、「イトイトの実の糸人間は、体が糸でできているので切っても切れないというものです。

つまりこれは、ほとんどロギア(自然系悪魔の実)みたいな感じですね。

切っても切っても粘着性のある糸なので、切れない、、

蜘蛛の糸って粘着性があるので、そういう性質の物質でできてるとか、、、

上二つはちょっと苦し紛れの突拍子もないような考察ですが、、

他のサイトでみたのですが、心臓を抜いているので、本体が不死身の状態になっているという話も出ていました。

あるいは、天竜人のつながりがあるので、そのルートで不死身の体を手に入れているとか、、

あと、もしかすると、これは個人的にはやめて欲しいのですが、首が切れたことに対する根拠もなく、「なぜ首が切れても生きていたのか?」については永遠の謎として葬られるのかもしれません。

ONE PIECEの作中で出ている情報だけで考えると、ローのルームしか無いと思うんですが、それ意外何か考えられるでしょうか?

ドフラミンゴの首が切断された件


ドフラONE PIECE743話でキュロスにより、ドフラミンゴの首が飛んでしまいました。

まさかの展開に驚きましたね。

一部の読者によっては、というか結構多くの読者が「ドフラミンゴは死んでいない」と考えているようです。

私は最初は、「ああ首が飛んだらもはやどうしようもないだろう、、」、これは「死亡確定」だと思っていました。

しかし、ちょっと考えてみると、多くの読者が考えているのように、確かにこんなあっさり片がつくようにも思えません。

ドフラミンゴはまだ生きている!

貴方もそう考えているんじゃないでしょうか?

確かに首が切れた!

でもあまりにもあっさりし過ぎている、、

何かのトリックなのか?

色々考えて見ましたが、首が飛んでも生きているためには、やはりアレが必要だと思うんです。

・・・

そうアレです。

・・・

トラファルガー・ローオペオペの能力

「ルーム」です。

トラファルガー・ローは、確かに錠に繋がれていますが、海楼石なのかどうか不明です。

ローの悪魔の実の能力を封じなければ、直ぐに逃げられてしまいます。

普通の錠につながれていてもルームを作れば、錠から外れてルームの中の移動が自由自在です。

なのでドフラミンゴが海楼石の錠でローを捕縛していなかった」とは考えにくいのですが、逆に言うと、首が飛んでも生きている理由がローオペオペの能力の他に見当たらないのです。

ロードフラミンゴに対して恐らく複雑な感情を持っている筈なので、ドフラがアッサリとキュロスによって殺されるのを「よし」としない気がします。

そして、キュロスドフラミンゴに斬りかかっている時、ローが一コマ挟まれていたところにも、そういう可能性を感じます。

また、もし、ローの仕業じゃないとしたら、また意外な展開を尾田先生が考えているのかもしれません。

例えば、イトイトの実の力は、切断も自由自在でありながら、接続も事由自在だった、、とか、、

ですが、今のところそういう設定はないですし、考えられるのは、オペオペルームしかないのではないでしょうか?

なので、通常海楼石の錠をかけるべきだったのが、ロー藤虎の間のつながりで、うまいこと海楼石の錠を避けて普通の錠をつけたとか、、

ローがいつも持ち歩いていたダミーの錠を上手くすり替えたとか?、、

いろいろ考えてみましたが、やはりドフラミンゴとの戦は、ルフィが決着をつけるのがやっぱり王道っぽい氣がしますし、読者もそれを願っているように思いますし、「今回の首切りによってドフラは死んでいない」と考えるのが手堅い考察かも知れません。

ドフラミンゴも海賊王を目指している?


ドフラONE PIECEの原作では第731話でサボらしき人物が登場して盛り上がってきていますね。

ドフラミンゴ討伐作戦に向けて麦わら一味達が動き出しています。

ところで、このドフラミンゴという男のやってきたことが段々と明らかにされて、幻滅した人もいるんじゃないでしょうか?

ドレスローザを騙し取った鬼畜的行動は、私も衝撃を受けました。

2ちゃんねる系でも「小者」と言う表現を使っている人が多いですが、その狡猾で自己中心的な行動は、まさに「小者」と思わざるを得ません。

そんなことをして、国王の立場に戻らずに、正々堂々とやれないのか?って思うんです。

王下七武海になれる実力はあるはずなのに、わざわざ裏工作を使って七武海になっているし、国王に戻るのも狡い手を使って、、、

今回明らかになったドフラの過去でおそらく多くのファンから見ても株が下がりまくったと思います。

モネのセリフ「海賊王になる男」からドフラミンゴ海賊王になることを目指していることが予測できますが、同じ海賊王を目指すにしてもルフィとは、対照的なキャラクターです。

部下からかなり慕われているドフラミンゴですが、私個人的には、ドフラミンゴ海賊王の器ではないと思ってしまいます。

現段階では、ドフラがなぜあのような行動をとったのかはまだ明確ではないので、一概にダメ男と言い切るのは、早いかもしれません。

でも、今の明かされている描写だけを見ると、ドフラミンゴ海賊王になれる男ではありません。

ドフラがやっていることは、初期の頃登場したキャプテン・クロと変わらないやり方です。

キャプテン・クロも、ずる賢く酷いやり方でカヤの財産を奪おうとしましたが、ドフラミンゴが10年前にやったことも質的にそれとそっくりです。

そのキャプテン・クロに対して、ルフィが何と言ったでしょうか?

ルフィは、「キャプテン・クロよりもウソップの方が器が上だ」というようなことを言いました。

実際、正義感が強く、村人のためにうそつきという汚名を被り通したウソップは立派ですし、器があります。

そうすると、当然ドフラミンゴよりもウソップのほうが器が上とも考えられます。

どう考えても、ドフラミンゴはメンタル的に海賊王の器とは思えないのです。

覇王色の覇気を使えるのも納得できない程です。

そもそも上に立つ人物があれじゃあ、人もついてこないんじゃないか?と思うほどです。

ドフラミンゴの名言に以下のようなものがあります。

海賊が悪!? 海軍が正義!?
そんなものはいくらでも塗り替えられてきた!!
平和を知らねぇ子供共と、戦争を知らねぇ子供共との価値観は違う!!
頂点に立つ者が善悪を塗り替える!!
今この場所こそ中立だ!!
正義は勝つって!?そりゃそうだろ!!
勝者だけが正義だ!!!

ONE PIECE 第556話より

このセリフから考えてみても、ドフラミンゴは歴史の秘密を知っていて、空白の100年についても知っている可能性があります。

そして、このセリフからドフラミンゴ善悪観が伺えます。

「勝者だけが正義」

これは単純なようで深い名言ですが、この言葉にドフラミンゴの善悪観が表現されていると思います。

だからこそ、自分が勝者になるためには手段を選ばないのがドフラミンゴなのです。

ドフラミンゴルフィと根本的に違うのが、その行動に「良心」が介在しないところです。

よくよく見ると、ルフィが正しいと思うこと、そしてその行動には良心があるように思います。

勝者だけが正義?

じゃあ正義ってなんだ?って話です。

正義って勝者?

じゃあ勝者になるために手段を選ばずに行動して、最強の勝者である海賊王になってその後は?

元々正義っていうのは、ピュアに正しいことだと思います。

言い換えれば、良心がないといけないと思うんです。

良心に根ざしたものでなければ、本当の正義じゃないと思います。

ONE PIECEの大きなテーマの一つがこの善悪観だと私個人的には考えていますが、行動の動機が良心的なルフィこそが本当の善を実行できる男だと思います。

ただルフィ自身に善悪観があるようには見えず、だた自分が正しいと考えることを貫く男に見えます。

しかし、そのルフィが貫く行動の根っ子に良心があると思うんです。

やっぱりルフィこそ海賊王になる男です!

ドフラミンゴが酷い件


ドフラいやあ~ONE PIECE727を見て驚愕しました。

ドンキホーテ・ドフラミンゴがヒドすぎる、、、!

ドフラミンゴは部下から人望も厚いようですし、それなりに大義があって理由があって行動しているんじゃないかと思っていましたが、今回その行いのヒドさにビックリしました。

こうせざるを得ない理由があったのかどうか判りませんが、今見る限り、かなり自己中心的な考えだと思いました。

ここまで人を騙していいものだろうか?

正に目的を果たすためなら手段を選ばない男って感じです。

その目的が何なのかはまだまだ計り知れませんが、モネが言うには、「海賊王になるお方」ということなので、そこを念頭に置いて行動している事は予測できます。

しかし、あの人道に反した行動は、今の段階では個人的に海賊王とは程遠く、かなりの悪党にしか見えません。

あれだけの悪行を行っていながら、部下たちが信じてついてくる理由は何なのでしょうか?

それだけの大義があって目的があって、動いている人物だからこそ、ファミリーがついてくるのだとは思います。

歴史的背景まで考えて、ドフラミンゴが王として戻る必要があるからこそ、こういう行動をとったのでしょう。

しかし、とにかくやっている行動自体は、人間としてあり得ない根っからのに思えます。

このドフラミンゴの過去の悪行をルフィが知ったら、怒り爆発でしょうね。

ドフラミンゴの能力「イトイトの実」で確定!


ドフラドンキホーテ・ドフラミンゴの正体や謎が次々と明かされ、盛り上がっていますね!

そして、登場した時からずっ~~~と気になっていた人も多いであろうドフラミンゴ悪魔の実の名前が公開されました!

「イトイトの実」です。

以前の記事を見ると解りますが、私も「イトイト」の実だと思っていました。

以前の記事

また、多くの人が「イトイトの実」だと予想したようです。

尾田先生は、ストーリーの展開に関しては、読者の予想を裏切ることが多々ありますが、悪魔の実の名称については、読者の予想を裏切らないような感じがします。

むしろ、ちまたでファンの間で飛び交う噂や見解をそのまんま採用してしまうこともあるんじゃないかと思うくらいです。

例えば、ジョーラの「アトアトの実」なんかも私を含む多くの読者がドンピシャで当てましたし、、

この「イトイトの実」もズバリ的中でした!

糸を使った様々な能力が使えるようです。

やはりあのサングラスはスパイダーマンから来ていたようです。

なんと糸を出す場所も映画「スパイダーマン」とだいたい一緒でした(手のひらの下、手と腕の間の関節のところ)。

ですが、あの空の飛び方は、スパイダーマンらしくないですね。

そもそも「雲に糸をかけて空中を移動」って?

「雲には糸をかけられないだろう!!」って突っ込んだ人も多いと思います。

でも、空島とかウェザリアは、雲に乗ることができるので、どうやらONE PIECEの世界では、雲はそういうもののようです。

ローが「雲が無いところでは空中を移動できない」ということを言っているので、恐らくONE PIECEの世界では、全ての雲が固体っぽい設定のようです。

そして、ドフラミンゴが出す糸は、相当な強度だということが解っています。

体の動きを止めたり、体の動きを自由に操れるのも糸の強度が強いからですし、リトルオーズJrの足を簡単に切断したり、隕石や建物を切ってしまうのもかなりの強度があってこそです。

恐らく私の予想では、「イトイトの実」の能力をドフラミンゴが操るからこそ、あの強さなのではないかと思います。

なぜかというと、ロギア「モクモクの実」の能力者であるスモーカーを糸で切り裂いたと思われる描写があったからです。

糸を出して、ドフラミンゴは、その糸に覇気を宿らせて攻撃できるわけです。

「オペオペの実」とか「カゲカゲの実」などは結構複雑で高度な能力に思えますが、この「イトイトの実」「ゴムゴムの実」「バラバラの実」のようにシンプルな能力に思えます。

もう一つ、ちまたで噂されているのは、ドフラミンゴは、「記憶の糸」までも操るから、ドレスローザの人たちは記憶の一部を失っていると言う話です。

これは個人的に無理があるように思えますが、どうでしょうか?

サボの正体はドフラミンゴではない理由


サボサボの正体がドフラミンゴじゃないか?という説がありますが私の考えでは違います。

そもそもなぜサボドフラミンゴ説が出てきたかということから考えてみると、、

  • ドフラミンゴがサングラスを外したことが無いこと
  • 髪がサボと同じ金髪だということ

この2点からだと思います。

ドフラミンゴの若い時また、ONE PIECE第0巻に登場する20年以上前のロジャー公開処刑の時のドフラミンゴサボと同じように頭にゴーグルを付けていたことからそう考えている人がいるのかもしれません。

しかしながらこの「サボ=ドフラ説」は普通に考えて違います!

ドフラミンゴの年齢も41歳と既に公開されていますし、20年以上前のロジャー公開処刑の際におそらく成人している年齢の姿で出てきている時点で年齢設定がサボと全く合いません

サボの年齢はエースと同じくルフィより3歳年上であるので、現在は22歳のはずですし、エースと同い年なのでロジャー処刑当時は生まれているかいないかです。

ここから考えてもサボ=ドフラミンゴ説は、どう考えても飛躍し過ぎです。

尾田先生が読者を驚かせるためにドフラミンゴの年齢を偽って公開していると考えるものちょっと無理があります。

尾田先生はそういう間違った伏線を引いたりはしないはずです。

読者に対してちゃんと意味のある伏線を事前に描くのが尾田先生のやり方だと思います。

また、もう一点としては、ドフラミンゴは天竜人と関係の深いポジションにいると考えられます。

七武海を辞めたという偽りのニュースを流すことができたのはドフラミンゴが天竜人と深くつながっていて、天竜人の力を借りて偽りのニュースを流すことができたと考えるのが妥当ではないでしょうか?

サボは「貴族に生まれて恥ずかしい」と発するほど貴族を嫌っていますので、天竜人のような世界貴族と良い関係を持っているとは考えられません。

そして、ドレスローザの国王として君臨しているのも貴族が嫌いなサボらしくありません。

サボの性格と人生経験からして、サボはほぼ間違いなく今革命軍にいるはずです。

サボドフラミンゴだったら、面白いのかもしれませんが、それは飛躍し過ぎた話ではないでしょうか?

トラファルガー・ローの胸のハートのタトゥー(刺青)は伏線か?


ハートトラファルガー・ローの胸の刺青が最近になって公開されました。

ドフラミンゴの海賊団のマークにハートの形がついています。

今になってこのタトゥーが出てくるというのが気になった人も多いのではないでしょうか?

ベビー5&バッファローとロ<ーの戦闘の時にバッファローが「ドフラミンゴがハートの席を開けている」ということを口にしています。

この描写と胸のハートのタトゥーの描写が、今後ローが「ハートの海賊団に戻る」ことへの伏線ではないかという噂があります。

わざわざハートの席を開けていることと今になってハートのタトゥーを読者に見せるということが、とても匂わせているというわけです。

ですが、私個人的には、ローは戻らないと思います。

そもそも、トラファルガー・ローが戻ると言う選択を選ばないと思うのです。

戻るなら死を選ぶのではないでしょうか?

そして、ドフラがハートの席を開けていると言っても、ローを殺すことをヴェルゴに命じていますので、ハートの席にローを戻そうとは今は考えていないと思うのです。

ドフラが712話の最後で「お前を殺したかった」と言っていますが、ヴェルゴに命じたことからしても、ローを殺したいというのはは本気だと思います。

ですので、ハートの席を開けていることやローの胸のタトゥーを最近見せたことは、ローがハートの席に戻る伏線ではないと考えます。

ではなぜ今になってハートのタトゥーを見せたのかというと、ドフラミンゴとローの因縁を読者に改めて感じて欲しい作者の意図なのではないでしょうか?