赤犬、青雉、黄猿、藤虎、緑牛について


元帥と海軍大将と元海軍大将を合わせた以下の5名
赤犬サカズキ
青雉クザン
黄猿ボルサリーノ
藤虎イッショウ
緑牛?
彼ら5人についての能力、特徴、性格、モデルとしている人物等について改めてまとめてみようと思います。

赤犬(あかイヌ)/サカズキ

犬モデル:菅原文太
悪魔の実:マグマグの実
ロギア系悪魔の実。体がマグマになり、マグマを造成できる能力。
技:

  • 大噴火:巨大なマグマの拳で攻撃する。巨大な氷解を一瞬にして蒸発させる威力。
  • 冥狗
  • 流星火山:巨大なマグマの拳を無数に降らせる。

性格:「徹底的な正義」をモットーとして掲げ、正義という目的のためなら、手段を選ばない人物です。白ひげの悪口を言うことで、エースを足止めし、更にエースが命に変えても守りたいであろうルフィを攻撃することで、エースを仕留めました。
これも策略的な行動と言えるでしょう。
容赦の無い性格ですが、クザンとの死闘の際は、最後にクザンに情けをかけたそうです。
現在は海軍本部元帥。

青雉(あおキジ)/クザン

雉モデル:松田優作
悪魔の実:ヒエヒエの実
ロギア系悪魔の実。体が氷になって、氷を造成して、対象物を凍りつかせる能力。
技:

  • 氷河時代(アイス・エイジ)
  • アイスサーベル
  • アイスタイム
  • アイスタイムカプセル
  • アイス塊 両棘矛(アイスブロック パルチザン)
  • アイス塊 暴雉嘴(アイスブロック フェザントベック)
  • アイスBALL

性格:マイペース。「だらけきった正義」がモットー。元は「燃え上がる正義」ですたが、様々な体験を通して考えを変えました。
行き過ぎた正義は人を狂気に変えると考え、正義は状況によって立場によって変わると考えているクールな人物です。
ニコ・ロビンを救ったところを見ても、クザンの性格を垣間見ることができます。
サウロをアイスタイムカプセルで凍らせましたが、「タイムカプセル」と言う名称から恐らく冷凍保存したと思われます。
元帥の座をかけてサカズキとパンクハザードで決闘して、左足を失って、現在は氷の義足になっています。
今は海軍を降りて、放浪の身ですが、その立場から、何かを決断した様子です。
映画「ONE PIECE FILM Z」でも活躍していました。
今後のクザンの行動が楽しみです。

黄猿(きザル)/ボルサリーノ

猿モデル:田中邦衛
悪魔の実:ピカピカの実
ロギア系悪魔の実。体が光になり、体から光線を出したりすることができる能力。
技:

  • 八咫鏡(やたのかがみ)‥手を丸く上下に合わせて、発光する鏡を出し、その光によって自らを瞬間移動させて攻撃。
  • 天叢雲剣(あまのむらくも)‥光の剣を創り出す。
  • 八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)‥親指と人差し指を合わせた手を上下に合わせて、そこから無数の光の弾を発射する。

性格:「どっちつかずの正義」と言う立場をとり、海軍の中においても要領よく生きているように思います。
その性格から海軍の職務を忠実に全うしています。
サカズキと同期だそうです。
飄々とした性格で、間延びした口調ですが発言は辛口です。

藤虎(ふじトラ)/イッショウ

虎モデル:勝新太郎
悪魔の実:恐らく超人系悪魔の実。悪魔の実の名称不明(メテメテの実、トントンの実という予測あり)
重力を操り、隕石を落とすことができる能力(推測)
性格:目が見えず、賭博好きで、「ありましょう」等を語尾につける喋り方は座頭市と同じ。誰にでも敬語で話す。「数えるべきは守るべき人の数」等と語るところから、慈悲深い性格だと読み取れる。

緑牛(りょくギュウ)

牛モデル:不明(三船敏郎説有力?)
悪魔の実:悪魔の実の名称不明
能力不明(植物を操る能力との予測あり)
性格:不明

以上の彼らの呼び名を見てみると、緑牛だけ「みどりウシ」ではなく「りょくギュウ」となっています。

他の者たちの読み方が「訓読み」になっているのと違って緑牛だけ読み方が「音読み」になっているわけです。

これがただカッコいいからだとか呼びやすいから等の理由からそうなのかもしれませんが、深読みすると、音読み緑牛だけが特別な存在なのかもしれないとも予想しています。

だからこそ、今までモデルにならなかった超大物俳優である三船敏郎を最後の大将に置いてモデルにするのではないかとも思うのです。

時代劇ファンである尾田先生であれば、名作「七人の侍」「用心棒」等に主演した歴史的名優のキャラクター化は熱望していることだと思います。

なので、個人的には、緑牛三船敏郎説は有力かな?と思います。

緑牛の正体についての記事↓
緑牛(りょくギュウ)の正体(モデル)
緑牛の正体(能力)
緑牛のモデルを再考察
緑牛モデル三船敏郎説について
緑牛の能力は植物を操る?

あともう一点面白いのが、色と動物についてです。

2年前までは、桃太郎にお伴した犬猿雉三原色信号の色を掛け合わせていて、それぞれ三大将の性格も信号機の色に合っていたように思います。

そして、2年後に赤犬が元帥に昇格した現段階では、黄猿、藤虎、緑牛が三大将になっているはずです。

新たに加わった大将の色は、赤と青を混ぜた「紫」のような藤色と黄色と青を混ぜた「緑」です。

動物は、雉が抜けて、十二支になっています。

これに対しても色々な人が色々な見解をしています。

こういう色とか動物によって、キャラクターのモデルとか性格や能力を予想できるので面白いですね。

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緑牛の能力は植物を操る?


植物緑牛能力について、以前の記事です少し考察してみました。

以前の記事→緑牛の正体(能力)

やはり、というだけあって植物を操る能力なのではないかと予想している人も多いですね。

じゃあ具体的にはどう言うものなのか?今回はもう少し詳しく予測してみます。

やはり大将クラスなので、天変地異レベルの力を発揮すべきでしょう。

赤犬は、マグマを操り、火山噴火のようなレベルですし、青雉も海を凍らせるだけでなく全てを氷で包み込んで氷河期のように凍結させてしまいます。

また、新たに登場した藤虎も隕石を落としたり、映画アルマゲドンのようです。

ですので、同じレベルの能力と考えた場合、やはり天変地異、地殻変動、大災害レベルの能力であるべきだと思います。

そこでもう1点重要なのが、というキーワードです。

藤虎は微妙ですが、他の大将は皆色に合った能力者なので、やは緑牛も緑のイメージの能力であることが予測できます。

植物を操る能力だというのは多くの人の予想している所ですが、やはり私もそうだと思います。

ONE PIECE FILM-Zに「モサモサの実」の能力者ビンズが出てきますが、彼も植物を操ります。

ビンズの場合、成長を早めた植物を更に自在に操ることができます。

それで、緑牛の能力は、これの上位版として考えてみたいと思います。

植物の成長を早めてそれを操るのはもちろんですが、その範囲が半端ないレベルで、半径1キロ、あるいはそれ以上の広範囲の植物を自由自在に操る「シゲシゲの実」というのはどうでしょうか?

緑牛モデル三船敏郎説について


こちらの画像を根拠に海軍大将の一人「緑牛」が三船敏郎であるという予測が出て来ました。
緑牛?
この画像は、ONE PIECE第70巻の表紙の裏側の作者紹介部分の絵を撮ったものです。

この絵を見るとツノが生えた三船敏郎です。

緑牛は「牛」なので、このツノが生えた牛なのではないか?と言うところから「緑牛のモデルは三船敏郎」という説が出たわけです。

過去の大将たちは、昭和の名優をモデルにしていることから、緑牛も当然、昭和の名優であるという説です。

中には、お酒に因んで、赤犬サカズキ→藤虎イッショウ→緑牛オチョコで、緑牛の女説も出ています。

上の画像が緑牛の伏線だという予測はいい線行っていると思います。

ですが、実際に角が生えているのでしょうか?

基本的にONE PIECEでは、角が生えているキャラが結構出てきています。

例えば、ゲッコー・モリアやオーズ等です。

ですので、緑牛もツノが生えている可能性はなきにしもあらずですが、大将にツノが生えているのって個人的には違和感あります。

まあ、ちょっとまだ判りませんが、個人的願望としては、モデルは三船敏郎だったとしても、ツノは無しにして欲しいです。

緑牛のモデルを再考察


海軍の大将たちは昭和の名優をモデルにしています。

それで、以前の記事緑牛のモデルについて書きました。

前回の私の予想だと西田敏行、渥美清でしたが、その他色々な予測がネット上に飛び交っています。

主に目立ったものだと以下のような感じです。

  • 渥美清
  • 三国連太郎
  • 石立鉄男
  • 三船敏郎
  • 加山雄三

その他沢山の意見が出ています。

ですが、ちょっとこちらの写真を見て下さい。
緑牛?

これはONE PIECE70巻の表紙の裏の作者(尾田先生)紹介の絵です。

ここに牛のツノのかっこ良さについて尾田先生が書いていますが、牛の角が生えたこの男性の絵は三船敏郎

なので、「緑牛=三船敏郎」説が上がっています。

尾田先生はいろいろな所で伏線を敷くので、これもあり得ますね。

牛だから牛に似ていたり、牛のイメージじゃないと駄目だと思ったりもしましたが、この絵はちょっと盲点でした。

ですので、緑牛のモデルを以下のように再予測します。

1位 三船敏郎

2位 西田敏行

3位 渥美清

4位 肖像権問題で揉めて、モデル無し

どうでしょうか?

緑牛の正体(能力)


緑今インターネット上で話題の緑牛(りょくギュウ)の正体について考察します。

緑牛とは、海軍大将のポジョションに藤虎と一緒に選出されたキャラクターです。

緑牛については色々噂されていますが、やはり当然ながら、悪魔の実の能力者であるはずです。

そもそも、もし悪魔の実の能力者じゃなかった場合、あまり面白くないので、尾田先生なら間違い無く悪魔の実の能力者と設定するはずです。

それで、今回その緑牛の悪魔の実の能力について予測しようと思います。

大将たちの能力は今までだとそれぞれのイメージからにあった能力でした。

  • 赤犬→赤→マグマグの実(マグマの赤のイメージ)
  • 青雉→青→ヒエヒエの実(氷の青のイメージ)
  • 黄猿→黄→ピカピカの実(光の黄色のイメージ)

ですが、最近登場した藤虎は、藤色のイメージの能力なのかは微妙です。

藤虎イッショウは、おそらく重力に関係する能力のようですが、能力自体まだ謎が多いです。

藤という色自体も解りづらいカラーなので、ミステリアスな意味で隕石落としや重力操作の色としては藤色という謎の色があっている気もします。

ですが、緑という色は、はっきりしている色だと思うんです。なので、単純に植物を操る系の能力だと考えています。

あるいはゾオン系で、両生類とか爬虫類のような緑色の生物なのかもしれません。

個人的には、ロギアではなく、緑のイメージがある悪魔の実の能力だと考えています。

緑牛(りょくギュウ)の正体(モデル)


牛ONE PIECE713話で大将の一人の名前(呼び名)が明かされましたね。

「緑牛」だそうです。

これが「みどりウシ」じゃなくてなぜか「りょくギュウ」

過去に出た大将の呼び名をまとめると、

  • 赤犬→あかイヌ
  • 青雉→あおキジ
  • 黄猿→きザル
  • 藤虎→ふじトラ
  • 緑牛→りょくギュウ

以上を見て解るのは、他の呼び名が訓読みなのに緑牛だけが音読みになっています。

なぜか?

ここになにか特別な意図があるのか解りませんが、とにかく一人だけ「りょく」も「ギュウ」も音読みになっています。

ただみどりウシだと長いし言い辛いからそうしただけのような気がしますが、とにかくそういうことです。

それで、この「緑牛」の正体がネット上で早くも話題になっています。

過去の大将たちが全員実在の有名な俳優をモデルにしているため、同じように緑牛も実在の俳優をモデルにしたキャラクターになるでしょう。

これまでのキャラクターのモデルは以下の通りです。

  • 赤犬サカズキ→菅原文太
  • 青雉クザン→松田優作
  • 黄猿ボルサリーノ→田中邦衛
  • 藤虎イッショウ→勝新太郎

以上のように名優ばかりです。

個人的にはやはりモデルにする俳優は、熟年の大物俳優だろうと思います。

そこで、この方々の生まれた年を調べてみました。

  • 菅原文太→1933年(昭和8年)
  • 松田優作→1949年(昭和24年)
  • 田中邦衛→1932年(昭和7年)
  • 勝新太郎→1931年(昭和6年)

松田優作だけ意外と若いのに驚きましたが、その他の人は昭和1桁生まれでした。

それで、緑牛のモデルとなる俳優は、だいたいこの辺りの年代の俳優なのではないかと考えています。

一節には女性ではないかという予想もありましたが、、

本当にネット上でも既にいろいろな予測が噂がされていて面白いんですが、私の個人的な考えだと、やっぱり牛っぽいイメージじゃないとダメだと思うんです。

以下個人的な意見ですが、、

  • 菅原文太→野犬のよう
  • 松田優作→雉のような華麗さがある
  • 田中邦衛→猿のよう
  • 勝新太郎→虎のような強さがある

なので、やっぱり顔が牛に似ているかあるいは、牛のような雰囲気を感じる俳優なのではないかと思うのです。

で、思いついたのが、以下の2名です。

渥美清
西田敏行

どうでしょうか?