涙!ロシナンテ(2代目コラソン)の愛情に超感動!

ロシナンテ「全部演技だ」

2014年10月20日発売「週刊少年ジャンプ2014年47号 ONE PIECE 第764話」より

トラファルガー・ローの恐らく恩人であるコラさんことロシナンテのキャラクターが明らかになって来ました。

ある意味、衝撃的なほどの人格者でした。

人格者と言うと表現が適切じゃないと思う人もいるかもしれません。

心優しい人物と言ったら、より適切かも知れません。

ONE PIECEの作中でも、こんなに心の優しさや愛情深さを形に表したキャラクターは、ロシナンテだけじゃないかと思うほどです。
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ホーミング聖が凄い偉大な理由

ホーミング聖「人間ですよ」

「2014年10月11日発売 週刊少年ジャンプ2014年46号 ONE PIECE…第763話」より

ONE PIECEの原作では、いよいよトラファルガー・ロードフラミンゴの過去に迫っている回想シーンに突入してますね!

なので、今は多くの読者がワンピをめちゃくちゃ注目していて、ジャンプ発売が毎回待ち遠しいでしょう。

ドフラミンゴとその家族の過去が、これはこれは凄まじいものでした。

ドフラミンゴがより恐ろしい人格になってしまったのもこの壮絶な過去の経験が大きく影響しているようです。

しかしながら、その父親ホーミング聖は、物凄い人格者であり、人徳者だったことが解りました。
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ドンキホーテ・ドフラミンゴの正体が確定?


ドフラONE PIECE第722話で非常に重要な事実が明かされてしまいました!

ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)やDの意志にも今後深く関わって来るような重大な内容だと思います。

いよいよドンキホーテ・ドフラミンゴの正体が明かされ始めました。

ネタバレになりますが、題722話でドフラミンゴ自らによって語られた天竜人とドンキホーテ一族について書きます。

ドフラミンゴが瀕死の状態のローに対して以下のような内容を語りました。

ドンキホーテ一族の過去

今から800年も昔、20の国の20人の王が世界の中心に集い、一つの巨大な組織を作り上げた。

それが現在の世界政府である。

創造主である王達は、それぞれの家族を引き連れ「聖地マリージョア」に住むことにした。

「アラバスタ」のネフェルタリ家だけはそれを拒否したため、正確には19の家族だが、今もなお住み続け世界に君臨する。

その「創造主」の末裔達こそが「天竜人」である。

つまり800年前、その19の国からは「王族」がいなくなった。

各国では当然、次の王が選出され、新たな王族が生まれる事になる。

ドレスローザで例えるなら、その新しい方の王族が「リク一族」

そして、世界の「創造主」として「聖地マリージョア」へと旅立ったのが、「ドンキホーテ一族」である。

ONE PIECE 第722話より

以上のような内容でした。

つまりこれは、ドンキホーテ・ドフラミンゴの先祖が天竜人の先祖だということです。

既に単行本等で公開されているドフラミンゴの子供時代の姿は貧しい姿をしているので、ドフラミンゴが今現在天竜人であるわけでは無いはずです。

正確にはドフラミンゴ天竜人の先祖は創造主としてマリージョアに集まった王族であり、先祖につながりがあるか、もしくは先祖が同じであるということになります。

言い換えると、ドフラミンゴは天竜人となった王族たちの子孫だったということです。

ドフラミンゴ「今現在は」天竜人ではないということです。

巷で騒がれていた「ドフラミンゴ=天竜人」と言う説はある意味当たっていますが、100%当たりだとは今はまだ言えないようです。

そして、ドフラミンゴが子供の時は野に下って貧しい生活をしていたと言う事実。

ドフラミンゴが創造主の子孫でありながら、なぜ野に下って海賊になってしまったのか?と言うのが未だ謎です。

ドフラミンゴやドンキホーテ一族の秘密が明かされ、いよいよドレスローザ編もクライマックスといった感じですね!

ドンキホーテ・ドフラミンゴの正体について


フラミンゴ最近ネット上で話題沸騰中の謎解きネタがドンキホーテ・ドフラミンゴの正体です。

ドンキホーテ・ドフラミンゴは天竜人であるという予測もあります。

なぜそういう予測が出るのかというと、海軍を騙すほどの情報操作をすることができるのは海軍本部トップ以上権力が必要だということ、、「こんなことができるのは天竜人くらいだ」というローの言動から来ています。

最高権力は五老星やその上の天竜人なので、ドフラミンゴの正体が天竜人?と言う予測が現在流行しているというわけです。

しかし、ドフラミンゴの幼い時の絵を尾田先生が単行本に載せていますが、その姿は天竜人とは思えない家なき子の貧乏な姿、またONE PIECEの0巻のロジャーの処刑の時に現れているドフラミンゴは既に海賊のような雰囲気を感じます。

なので、天竜人だとしても、幼い時に天竜人を「やめた」と言う意見があります。

あたかもサボが貴族であることを恥ずかしがったように、ドフラミンゴ天竜人であることを恥ずかしがって野に下ったと言う予測です。

天竜人の漫画での姿は今のところ本当に人格的には最悪です。

ですが、ドフラミンゴは、最近解ってきたことですが、実は人望が厚かったり、部下を気遣うと言う面でも人格的に立派な部分もあります。

ドフラミンゴが天竜人だったとしても、サボのようにそのポジションに嫌気がさしてしまったという予測は確かに納得できるようにも思えます。

尾田栄一郎先生はおそらく私の考えでは、全ストーリーを通して、善悪ということをテーマにしていると思っています。

パンクハザード編の最後に「海賊が悪で海軍が善」と言うことを涙を流しながら叫ぶ海軍G5のシーンがありますが、あれこそONE PIECEの世界の全ストーリーに流れる善悪観を象徴していると思います。

尾田先生は、漫画全編を通して、「善悪は立ち位置ポジョションではなく心の持ち方なんだ」ということを言いたいんだと思うんです。

だからこそ、尾田先生が描写するONE PIECEの世界で最高の善なる立場の天竜人が人格的には最悪のような姿に描かれているのでしょう。

話は少し飛びましたが、ドフラミンゴが例えば、天竜人だったとしたら天竜人のポジョションに愛想をつかしてそこから離れて野に下ったと考えると、あの幼少期の貧乏な姿も納得できますし、現在、天竜人から離れて海賊になっているとも理解することができます。

また、ヴェルゴが言った「お前はドフラミンゴの過去を知らない」という伏線言葉の回収として、「天竜人という思いもよらない過去」はつながります。

しかし、考えてみると、天竜人と言うポジションに嫌気がさして野に下ったと考えた場合、じゃあなぜその天竜人の権力を行使できるつながりを持っているのかという事です。

これはおかしな事で、もし嫌気がさしたり、愛想をつかせて天竜人と言うポジションから離れたとしたら、もう天竜人とのつながりは断っているはずです。

関わりたく無いハズです。

ですので、私はまだまだ深い考察ができるかは分かりませんが、もし仮にドフラミンゴ元天竜人だったとしても、嫌気がさしたり、個人的恨みで、そのポジョションから離れたのではなく、もっと深い部分で自分自らの意志で天竜人をやめたのではないかと思います。

そういう個人的なことではなく、もっと大義を持って海賊になったのではないかと考えます。

あるいはもう一つの妥当な考えとしては、天竜人ではなくて、天竜人とつながりのあるもう一歩手前のポジョションではないかと思うのです。

この辺りはもう少し研究が必要です。

というか、その前に原作で明かされてしまうかもしれませんが、、

ドンキホーテ・ドフラミンゴは天竜人?


フラミンゴ最近は週刊少年ジャンプでもドフラが目立っていますね。

ドフラミンゴが七武海を辞めていなかったと言う事実が明らかになりました。

それに対するローの見解は、ドフラがたった10人を欺くために「七武海をやめた」と全世界に誤報を出し、政府までも騙すほどの権力を行使することなどできないはずだというのです。

そして「お前まさか!」ってところで、今週の話が終わっていますが、インターネット上では、「ドフラミンゴ=天竜人」と言う噂が出てきています。

そして、特に先読みしている人の中には、「天竜人=D」だと考える人もいるようです。

つまりこの見解だと、多分「D」というのは天竜人の「竜=Dragon」のDから来ているのではないでしょうか?

なので、ドンキホーテ・ドフラミンゴも「ドンキホーテ・D・フラミンゴ」が正式な名前で、天竜人なのだという見解です。

世界政府のトップの更に上のポジションだから、世界政府の元帥をも欺くような誤報を出す権力があるのだということです。

ドフラミンゴが天竜人なのかは判りませんが、ドフラミンゴが世界政府トップを動かす権力と密接なつながりがあるということは解りますね。

ONE PIECEがまたまた面白くなって来ました。