ゴッド・ウソップ5億ベリー等による副船長考察


god746話でウソップドフラから5億ベリーの賞金首にされたのがメチャメチャ面白かったですね。

このことについて前回記事に書きました。

前回の記事

5億ベリーという金額から考えると、これは麦わら一味が大海賊団になるにあたってウソップ副船長になるんじゃないか?ということを書きましたが、これについてこのような面白いコメントを頂きました。↓
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麦わらの一味の副船長に関する新たな見解


ONE PIECE原作が年末にかけて盛り上がりましたね。

現在、個人的には頂上戦争以上に面白い時だと思います。

四皇やサボの登場やトラファルガー・ローの過去等、気になりまくる伏線が盛りだくさんです。

麦わら一味の副船長のポジションに誰がつくか?

ところで、麦わら一味副船長に誰がなるのか?気になっている人もいると思います。

今の段階では、誰が副船長になってもいい感じもしますが、元々ONE PIECEが連載になる前の尾田先生の絵コンテのようなものでウソップらしき狙撃手のキャラを副船長の設定にしようとしていました。

ですが、ストーリーが進むに連れて、個人的にウソップに副船長の貫禄があるようには益々思えなくなってしまいました。

やっぱり副船長のイメージといえば、赤髪海賊団のシャンクスの右腕ベンベックマンのイメージが強いです。

あれくらいの貫禄があってこそ、副船長にふさわしい」と考えた場合、ウソップでは厳しい感じです。

2年間の修行で相当過酷な環境で鍛えられて来たはずなのに、ドレスローザでは、ドフラミンゴにビビりまくっていますし、新世界編が始まった当初に比べて、段々ウソップが臆病系キャラに戻ってしまっているのが個人的に残念です。

今後ウソップが成長するかもしれませんし、どういう展開になるかは分かりませんが、今の段階では、ウソップが副船長にはなりにくい気がします。

もしかして、目の前でヤソップが殺されて、覚醒する!なんてことでも起これば副船長級の貫禄がつくかもしれません。

なにもな゛かったそれよりも今副船長候補として私がイチオシなのがロロノア・ゾロです。

最初にルフィの仲間になったのもゾロですし、スリラーバークでの最後にバーソロミュー・くまの襲撃から仲間たちを守ったその行動は、麦わら一味の副船長としてメンタル的にもふさわしいように思えるのです。

参考記事

この時にゾロのとった行動は、一味のリーダーの代わりとして十二分の責任を負ったものと思われます。

またゾロが船長ルフィの全ての痛み(ダメージ)を背負う経験をした」というところに大きな意味があると思います。

もう一点注目すべきは、ゾロと同じくサンジも仲間のために命を捧げようとしているところで、なので、サンジも副船長の貫禄ありと言えるでしょう。

ですが、実際にすべてを背負って実行したのはゾロでした。

ここでゾロがあの船長ルフィの全ダメージを受けた継いだという所にまた深い意味があって、これが「ゾロが副船長になるための伏線ではないかとも考えるわけです。

ちなみに、このバーソロミュー・くまの行った一見酷いと思える行動自体も、麦わら一味の結束力等を再確認するための深い意味のあるものだったと思います。

というわけで、ゾロ副船長にふさわしいと考えていましたが、最近、サボルフィと再会したことによって、新たな見解が私の中に生まれました。

サボが仲間になって副船長に?

サボサボメラメラの実を食べてロギアの能力者となれば、ロギアのいない麦わらの一味に新たな戦力が加わりますし、サボが仲間になるという可能性は十分にあるように思います。

そして、そうなるとサボ麦わら一味副船長のポジションに立つことも無きにしもあらずと思うわけです。

ルフィとの絆という意味では、他の麦わら一味のメンバーに匹敵するものがありますし、作中の描写からエースの意志を受け継ごうとしているところが解ります。

ここで「エースの意志」って何か?というのを改めて考えてみると、エース白ひげを海賊王にしようとしていました。

エースが白ひげと出会ってからは、決して自分が海賊王になろうとしていなかったというところがポイントです。

つまり、「エースの意志」と言うのは、「自分の愛する者(白ひげ)を海賊王にしよう」という所にあったと考えられます。

そう考えると、エースの意志を継ごうとするサボは、「自分の愛する者(ルフィ)を海賊王にしよう」と考えるのではないかと思います。

そうすると、サボ麦わら一味に入って、ルフィの右腕となって、副船長となることも考えられます。