涙!ロシナンテ(2代目コラソン)の愛情に超感動!

ロシナンテ「全部演技だ」

2014年10月20日発売「週刊少年ジャンプ2014年47号 ONE PIECE 第764話」より

トラファルガー・ローの恐らく恩人であるコラさんことロシナンテのキャラクターが明らかになって来ました。

ある意味、衝撃的なほどの人格者でした。

人格者と言うと表現が適切じゃないと思う人もいるかもしれません。

心優しい人物と言ったら、より適切かも知れません。

ONE PIECEの作中でも、こんなに心の優しさや愛情深さを形に表したキャラクターは、ロシナンテだけじゃないかと思うほどです。
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ドフラミンゴ首切りのトリック


ドフラドフラミンゴが首を切られてしまいましたが、案の定まだ生きていました。

前の記事ドフラミンゴの首切りに対する見解を述べましたが、これはなかなか難しいです。

この記事では、これはトラファルガー・ローの仕業ではないかと書きましたが、どうやらあの錠は海楼石の錠で間違いなさそうですので、ローじゃない可能性が高いように思います。

じゃあ何なんだと考えたのですが、やっぱりドフラミンゴ自身の能力なのではないかと思いました。

イトイトの実の能力の考察

蜘蛛の糸一つ目の考察は、「イトイトの実の能力は、糸で人やものを切断できるし、接続も自由自在、自分の体も切断接続自由自在と言うものです。

これはもうバギーと同じような感じになってしまいますが、切断してもつながるという能力ではないかという話です。

もう一つの考察は、「イトイトの実の糸人間は、体が糸でできているので切っても切れないというものです。

つまりこれは、ほとんどロギア(自然系悪魔の実)みたいな感じですね。

切っても切っても粘着性のある糸なので、切れない、、

蜘蛛の糸って粘着性があるので、そういう性質の物質でできてるとか、、、

上二つはちょっと苦し紛れの突拍子もないような考察ですが、、

他のサイトでみたのですが、心臓を抜いているので、本体が不死身の状態になっているという話も出ていました。

あるいは、天竜人のつながりがあるので、そのルートで不死身の体を手に入れているとか、、

あと、もしかすると、これは個人的にはやめて欲しいのですが、首が切れたことに対する根拠もなく、「なぜ首が切れても生きていたのか?」については永遠の謎として葬られるのかもしれません。

ONE PIECEの作中で出ている情報だけで考えると、ローのルームしか無いと思うんですが、それ意外何か考えられるでしょうか?

ドフラミンゴの首が切断された件


ドフラONE PIECE743話でキュロスにより、ドフラミンゴの首が飛んでしまいました。

まさかの展開に驚きましたね。

一部の読者によっては、というか結構多くの読者が「ドフラミンゴは死んでいない」と考えているようです。

私は最初は、「ああ首が飛んだらもはやどうしようもないだろう、、」、これは「死亡確定」だと思っていました。

しかし、ちょっと考えてみると、多くの読者が考えているのように、確かにこんなあっさり片がつくようにも思えません。

ドフラミンゴはまだ生きている!

貴方もそう考えているんじゃないでしょうか?

確かに首が切れた!

でもあまりにもあっさりし過ぎている、、

何かのトリックなのか?

色々考えて見ましたが、首が飛んでも生きているためには、やはりアレが必要だと思うんです。

・・・

そうアレです。

・・・

トラファルガー・ローオペオペの能力

「ルーム」です。

トラファルガー・ローは、確かに錠に繋がれていますが、海楼石なのかどうか不明です。

ローの悪魔の実の能力を封じなければ、直ぐに逃げられてしまいます。

普通の錠につながれていてもルームを作れば、錠から外れてルームの中の移動が自由自在です。

なのでドフラミンゴが海楼石の錠でローを捕縛していなかった」とは考えにくいのですが、逆に言うと、首が飛んでも生きている理由がローオペオペの能力の他に見当たらないのです。

ロードフラミンゴに対して恐らく複雑な感情を持っている筈なので、ドフラがアッサリとキュロスによって殺されるのを「よし」としない気がします。

そして、キュロスドフラミンゴに斬りかかっている時、ローが一コマ挟まれていたところにも、そういう可能性を感じます。

また、もし、ローの仕業じゃないとしたら、また意外な展開を尾田先生が考えているのかもしれません。

例えば、イトイトの実の力は、切断も自由自在でありながら、接続も事由自在だった、、とか、、

ですが、今のところそういう設定はないですし、考えられるのは、オペオペルームしかないのではないでしょうか?

なので、通常海楼石の錠をかけるべきだったのが、ロー藤虎の間のつながりで、うまいこと海楼石の錠を避けて普通の錠をつけたとか、、

ローがいつも持ち歩いていたダミーの錠を上手くすり替えたとか?、、

いろいろ考えてみましたが、やはりドフラミンゴとの戦は、ルフィが決着をつけるのがやっぱり王道っぽい氣がしますし、読者もそれを願っているように思いますし、「今回の首切りによってドフラは死んでいない」と考えるのが手堅い考察かも知れません。

トラファルガー・ローの胸のハートのタトゥー(刺青)は伏線か?


ハートトラファルガー・ローの胸の刺青が最近になって公開されました。

ドフラミンゴの海賊団のマークにハートの形がついています。

今になってこのタトゥーが出てくるというのが気になった人も多いのではないでしょうか?

ベビー5&バッファローとロ<ーの戦闘の時にバッファローが「ドフラミンゴがハートの席を開けている」ということを口にしています。

この描写と胸のハートのタトゥーの描写が、今後ローが「ハートの海賊団に戻る」ことへの伏線ではないかという噂があります。

わざわざハートの席を開けていることと今になってハートのタトゥーを読者に見せるということが、とても匂わせているというわけです。

ですが、私個人的には、ローは戻らないと思います。

そもそも、トラファルガー・ローが戻ると言う選択を選ばないと思うのです。

戻るなら死を選ぶのではないでしょうか?

そして、ドフラがハートの席を開けていると言っても、ローを殺すことをヴェルゴに命じていますので、ハートの席にローを戻そうとは今は考えていないと思うのです。

ドフラが712話の最後で「お前を殺したかった」と言っていますが、ヴェルゴに命じたことからしても、ローを殺したいというのはは本気だと思います。

ですので、ハートの席を開けていることやローの胸のタトゥーを最近見せたことは、ローがハートの席に戻る伏線ではないと考えます。

ではなぜ今になってハートのタトゥーを見せたのかというと、ドフラミンゴとローの因縁を読者に改めて感じて欲しい作者の意図なのではないでしょうか?