緑牛モデル三船敏郎説について


こちらの画像を根拠に海軍大将の一人「緑牛」が三船敏郎であるという予測が出て来ました。
緑牛?
この画像は、ONE PIECE第70巻の表紙の裏側の作者紹介部分の絵を撮ったものです。

この絵を見るとツノが生えた三船敏郎です。

緑牛は「牛」なので、このツノが生えた牛なのではないか?と言うところから「緑牛のモデルは三船敏郎」という説が出たわけです。

過去の大将たちは、昭和の名優をモデルにしていることから、緑牛も当然、昭和の名優であるという説です。

中には、お酒に因んで、赤犬サカズキ→藤虎イッショウ→緑牛オチョコで、緑牛の女説も出ています。

上の画像が緑牛の伏線だという予測はいい線行っていると思います。

ですが、実際に角が生えているのでしょうか?

基本的にONE PIECEでは、角が生えているキャラが結構出てきています。

例えば、ゲッコー・モリアやオーズ等です。

ですので、緑牛もツノが生えている可能性はなきにしもあらずですが、大将にツノが生えているのって個人的には違和感あります。

まあ、ちょっとまだ判りませんが、個人的願望としては、モデルは三船敏郎だったとしても、ツノは無しにして欲しいです。

緑牛のモデルを再考察


海軍の大将たちは昭和の名優をモデルにしています。

それで、以前の記事緑牛のモデルについて書きました。

前回の私の予想だと西田敏行、渥美清でしたが、その他色々な予測がネット上に飛び交っています。

主に目立ったものだと以下のような感じです。

  • 渥美清
  • 三国連太郎
  • 石立鉄男
  • 三船敏郎
  • 加山雄三

その他沢山の意見が出ています。

ですが、ちょっとこちらの写真を見て下さい。
緑牛?

これはONE PIECE70巻の表紙の裏の作者(尾田先生)紹介の絵です。

ここに牛のツノのかっこ良さについて尾田先生が書いていますが、牛の角が生えたこの男性の絵は三船敏郎

なので、「緑牛=三船敏郎」説が上がっています。

尾田先生はいろいろな所で伏線を敷くので、これもあり得ますね。

牛だから牛に似ていたり、牛のイメージじゃないと駄目だと思ったりもしましたが、この絵はちょっと盲点でした。

ですので、緑牛のモデルを以下のように再予測します。

1位 三船敏郎

2位 西田敏行

3位 渥美清

4位 肖像権問題で揉めて、モデル無し

どうでしょうか?

緑牛(りょくギュウ)の正体(モデル)


牛ONE PIECE713話で大将の一人の名前(呼び名)が明かされましたね。

「緑牛」だそうです。

これが「みどりウシ」じゃなくてなぜか「りょくギュウ」

過去に出た大将の呼び名をまとめると、

  • 赤犬→あかイヌ
  • 青雉→あおキジ
  • 黄猿→きザル
  • 藤虎→ふじトラ
  • 緑牛→りょくギュウ

以上を見て解るのは、他の呼び名が訓読みなのに緑牛だけが音読みになっています。

なぜか?

ここになにか特別な意図があるのか解りませんが、とにかく一人だけ「りょく」も「ギュウ」も音読みになっています。

ただみどりウシだと長いし言い辛いからそうしただけのような気がしますが、とにかくそういうことです。

それで、この「緑牛」の正体がネット上で早くも話題になっています。

過去の大将たちが全員実在の有名な俳優をモデルにしているため、同じように緑牛も実在の俳優をモデルにしたキャラクターになるでしょう。

これまでのキャラクターのモデルは以下の通りです。

  • 赤犬サカズキ→菅原文太
  • 青雉クザン→松田優作
  • 黄猿ボルサリーノ→田中邦衛
  • 藤虎イッショウ→勝新太郎

以上のように名優ばかりです。

個人的にはやはりモデルにする俳優は、熟年の大物俳優だろうと思います。

そこで、この方々の生まれた年を調べてみました。

  • 菅原文太→1933年(昭和8年)
  • 松田優作→1949年(昭和24年)
  • 田中邦衛→1932年(昭和7年)
  • 勝新太郎→1931年(昭和6年)

松田優作だけ意外と若いのに驚きましたが、その他の人は昭和1桁生まれでした。

それで、緑牛のモデルとなる俳優は、だいたいこの辺りの年代の俳優なのではないかと考えています。

一節には女性ではないかという予想もありましたが、、

本当にネット上でも既にいろいろな予測が噂がされていて面白いんですが、私の個人的な考えだと、やっぱり牛っぽいイメージじゃないとダメだと思うんです。

以下個人的な意見ですが、、

  • 菅原文太→野犬のよう
  • 松田優作→雉のような華麗さがある
  • 田中邦衛→猿のよう
  • 勝新太郎→虎のような強さがある

なので、やっぱり顔が牛に似ているかあるいは、牛のような雰囲気を感じる俳優なのではないかと思うのです。

で、思いついたのが、以下の2名です。

渥美清
西田敏行

どうでしょうか?