第716話のわかりやすいネタバレあらすじとレビュー

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716話 首領・チンジャオ

ドレスローザ、コリーダコロシアムCブロック

筋肉モリモリの姿になったケリーファンクが選手たちを次々と「紙のように」なぎ倒して行きます。

ブーがケリーファンクによって倒された姿を見て首領チンジャオが「サイ、、、!!あのガキにブーの痛みを返してやれ!!」と指示します。

ある選手の回想シーンによってケリーファンクがジャケジャケの実の能力者で自身がジャケットになって弟のボビーファンクがそれを着ているということが判明。

ジャケジャケの実の能力は、動物でも怪物でも着たものの全てを支配するようになるのだそうです。

ケリーファンクは、サイを「弟を守れない情けない兄」だと馬鹿にしますが、サイは「弟は修行が足りなかった」と言います。

「八衝拳の門下に入った瞬間から兄弟の情は捨てた」と語るサイ。

サイは、北斗百裂拳やペガサス流星拳のように無数のパンチを繰り出すケリーの拳をタン!タン!タン!と登り、上からかかと落とし!

ケリー兄弟一撃ノックダウン!

「だが」「八宝水軍棟梁として」「部下の敵は討たせて貰う!!」とキメゼリフを言うサイ。

ルフィ対チンジャオ

「償えいっ麦わらのルフィ 貴様のジジイが私から巨万の富を奪った罪っ」「力も、、、青春の思い出をも奪った罪」と言いながら、ルフィに迫るチンジャオ。

ルフィは「じいちゃんい言えよ」と言う。

「ガープには死などというぬるい罰ではこと足りぬ!! 生きて、、、!! 失う悲しみを思い知らせてやる!!!」とチンジャオ。

「じいさんがガープいよいよ本物」とルフィの存在を確信する追剥のジャン。

ジャンによると、ルフィがインペルダウンから解放した多くの囚人たちをジャンは仕留めたそうで、ゆくゆくは、ルフィが解放した脱獄組のコンプリートを目指しているそうです。

などなど語りながら武器をルフィに投げつけるジャン。

しかし、ルフィは全てよけれてしまい、全く当たりません。

そして、なんとルフィが避けたジャンの武器は、全てチンジャオの腹に突き刺さっていました。

それをジャンが凝視しているスキにルフィはカブトを奪い取ります。

「痛いわ貴様さっきからァ!!!」とチンジャオはジャンに怒りの頭突き!

ジャンは、一撃で場外に飛ばされて、壁にめり込みます。

サイ対イデオ

一方八宝水軍の第13代棟梁のサイと「セントラル格闘会」を制した格闘家イデオは、息をもつかせぬ互角の攻防戦です。

今大会の最強を最強を決するかのような死闘!

ルフィに迫ろうと向かってくるチンジャオ。

それを迎え撃とうと走りだすルフィ。

二人が戦っている場所は、チンジャオとルフィが向かい合う同一線上にあります。

「邪魔だ!!!」とルフィの蹴りがサイの脇腹に!

「どけい!!!」とチンジャオが繰り出すパンチがイデオに直撃!

会場は皆ビックリ!

観客や実況中継の人達の目が飛び出します。

これでサイとイデオも場外。

激しい攻防体制に入ったルフィとチンジャオ。

ゴオオオオオオ!!!バリ!!バリ!!バリ!!という効果音と共に会場全体を圧倒させます。

これを見て、「覇王色の衝突だ」と、ディアマンテが言います。

これでCブロック残り2名です。

第716話終わり

ONE PIECE第716話の感想レビュー

今回激しいバトルでしたが一撃でダウンとか一撃で場外とかあっけなすぎるように思いました。

まあ、バトルロイヤルなので、この戦いはまだコロシアムのメインではないでしょう。

なので、あっけなすぎる勝敗は仕方ないですね。

しかし、覇王色がぶつかり会うこの戦いは、どうやって決着が着くか気になります。

覇王色を使えるキャラクターとルフィがまともに戦うのは初めてのように思います。

チンジャオは、新世界編で今までルフィの前に立ちはだかった敵の中で間違いなく最強のようです。

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