黒ひげの生き方から学ぶアラフォーからの目標達成論

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黒ひげマーシャルDティーチは、ONE PIECEの中で個性の強いキャラクターであると同時に、非常に戦略的な男です。

黒ひげの経歴は、38歳まではおとなしく白ひげ海賊団の下っ端として働いていました。

そして、その後、ヤミヤミの実という求めていた悪魔の実をサッチを殺害して奪います。

それからが黒ひげの目的達成のための行動が始まります。

そのヤミヤミの実の力でエースを倒し、捕獲して海軍に届け、王下七武海のポジションを得ます。

その後、エースの奪還のために動き出す白ひげ海賊団とそれに対する海軍によって、世界を混乱に陥れます。

その間、黒ひげ自身は、王下七武海という位置を利用して、凶悪な囚人が囚われているインペルダウンに入り、レベル6の力のある海賊たちを脱獄させ自分の味方に引き入れます。

そして、それから2年後には、新世界を統べる四皇の一人に位置づけられるようになります。

以上が簡単な経歴ですが、黒ひげの面白いところは、ポイントは抑えて、大きな枠組である戦略は外していませんが、その途中途中のやり方(戦術レベルのこと)は、元々の予定と違っていたりするわけです。

例えば、彼がヤミヤミの実を奪うことは、元々の戦略にあったでしょうが、サッチを殺すかどうかは、おそらくその時まで決めていたことではありませんでした。

また、ヤミヤミの実の力で王下七武海になるために、億越えの賞金首を海軍に送り届けることは元々の戦略にあったでしょうが、それがエースになることは元々の予定になかったのです。

その証拠に、ルフィの懸賞金が1億であることを知った後に、黒ひげはルフィを追いかけていますし。

また、エースが黒ひげを追って来て、出会った時に、エースに仲間になることを提案しています。

このことから、元々エースを海軍に送るということを考えていたのではなく、懸賞金億越えの海賊を海軍に引き渡すことが大きな戦略としてあっただけであることがわかります。

また、インペルダウンに入った後も、予定が狂って、ルフィによって混乱に陥っているところを、マゼランの毒によって死ぬ直前に追いやられています。

なので、黒ひげは、戦略を踏まえながらも細かい部分である戦術はその都度変えているということがわかります。

これは、私達も学ぶところが大きいと思うわけです。

細かい戦術は変えることはありますし、変わってしまうこともあります。

ですが、目標達成に向けての大きな戦略は外すべきではないのです。

黒ひげのすごいところは、腹の中に大きな大志を抱きつつも、私と同じアラフォー(38歳)までの間、白ひげ海賊団の中で「おとなしく待っていた」ことです。

「ヤミヤミの実」が入ってくる可能性が高かったといわれる白ひげ海賊団の船の中で牙を隠して、忍耐して、虎視眈々とチャンスを狙っていたというわけです。

そして、そのチャンスが38歳の時に訪れたのんです。

私達も黒ひげからビジネスで成功する、あるいは人生を成功するための教訓を学ぶことができます。

今日考察したものをまとめると、1つ目は、戦術は変わっても目標達成のための戦略は変わらないということ。

2つ目は、チャンス到来まで腰を据えて忍耐して待ち続けて、チャンスが来たら確実につかむということです。

黒ひげの行った行動の善悪についてはここでは考えませんが、非常に学ぶべきところが多い黒ひげの生き方であることが解ります。

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