くまによってゾロがルフィの全ダメージを受けた意味

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試してみろスリラーバークの終戦後のバーソロミュー・くまによる襲撃は忘れられないシーンです。

そして、このシーンは麦わら一味の完成形を象徴しているようなものでした。

この圧倒的な力の差を見せつけられたゾロサンジは、自分の命と引き換えに仲間を守ろうとします。

このシーンで私も胸が熱くなりました。

結果的にゾロが身代わりとなって、そこにいる全員がくまの手から救われることになります。

このゾロのとった行動がとても大きな意味があると思います。

  • ゾロが身代わりとなってその場に居合わせた全員を助けたこと
  • ルフィの全ダメージをゾロが体験したこと

この2つの事に大きな意味があると思います。

ゾロは、ルフィ1人目の仲間であり、だからこそ、麦わら一味の実質ナンバー2でもあります。

尾田先生の元々の構想ノートに狙撃手(ウソップ)を副船長に予定していたようなものが残っています。

ですが、ウソップは私個人としては副船長としては現段階では役不足に思います。

過酷な2年間の修行を終えたはずの現段階においてもネガティブかつ臆病癖が時々出ています。

個人的には、まだまだなウソップを見て残念に思ったりもしています。

「いやいやもっと精悍になったはずだろ、、」と、、、

まあ、ウソップのキャラクター的にああでなきゃ面白くないというのもあるのでしょう。

何にせよ、今の段階で、ウソップが副船長になるのは雰囲気的に難しいように思います。

なにもな゛かったじゃあ、誰が副船長になるのかというと、やはりロロノア・ゾロです。

実力だけではなく、くまの襲撃によるあの出来事によって、内面的に凄く意味のあるものをゾロは得たはずです。

  • ゾロが身代わりとなって全員を助けたこと
  • ルフィの全ダメージをゾロが受けたこと

ゾロは、あの場で全員を助けることで最大のリーダーシップを見せました。

ゾロの決断と交渉によって、あの場が解決されたわけです。

言い換えれば、あの場に居合わせた全員の救い主がゾロだったのです。

ここに一つルフィに続くリーダーとして気概があります。

そして、ルフィの全ダメージを体験したゾロは、ルフィが背負っている「船長としての重さ」を身をもって体験したのではないでしょうか?

ルフィがどれほどまでに仲間たちのために心と身を削っていたのかをゾロは痛感したと思います。

つまり、ゾロはこの出来事によって、麦わら一味の中で「ルフィの心身の痛みを最も深く知る男」になったわけです。

ゴールドロジャーの相棒がシルバーズ・レイリーだったように、今となってはルフィの痛みを最も理解できるゾロこそがルフィ相棒にふさわしいのではないかと思うのです。

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4件のコメント

  • ヨシー


    この部分アニメ何話ですか?  
    見てみたいです。

    • Safari hat


      ヨシーさん、コメントありがとうございます。
      アニメだと第377話 「仲間の痛みは我が痛み ゾロ決死の戦い」です。超感動します!
      ゾロの男気、精神力、そして仲間への思い、さっき見ましたが、改めて凄いと思いました。
      ぜひ見てみることをおすすめします。
      男ならあのように生きたい!と思えると思います。

  • 匿名


    役不足の使い方間違ってますよ

    • Safari hat


      コメントありがとうございます。
      調べてみたら、確かにこの使い方は誤用でした。
      すみません。
      この場合、ウソップにとって副船長は軽いと言う意味になってしまいますね。

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