トラファルガー・ローの戦略

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トラトラファルガー・ローは、ミステリアスさがあって、外見もカッコイイので、かなり人気があるキャラクターです。

その謎めいた魅力が今までありましたが、最近はルフィらと同盟を組むことでだんだんと近しいキャラクターになって来ました。

ルフィの生き方は、凄いと思うし、あの天真爛漫さや真っ直ぐさは憧れの対象ではありますが、あのような生き方ができるのかというと個人的には非常に難しいです。

それで、私が興味関心を持ってきたのが、黒ひげマーシャルDティーチでした。

善悪観は差し置いて、あの戦略的な思考は面白いですし、共感が持てます。

以前の記事にも書きましたが、30代後半になるまで白ひげ海賊団の下働きで時を待って、チャンスを掴んでしまったわけです。

そして、また戦略的に王下七武海というポジションを使って、凶悪な海賊たちを味方につけて、ついには四皇の位置にまで登りつめました。

戦略的な思考法は私達も学びになりますし、非常に面白いので、私は黒ひげのファンでした。

ですが、トラファルガー・ローの生き方もなかなか興味深いものがあります。

元々ドフラミンゴの元でハートの海賊団のポジションで戦っていた時からおそらく現在始動している計画を練っていたのでしょう。

ドフラミンゴの元で、世界がどういう構造になっているのか世界情勢や海賊の勢力図や裏の取引の状況まで把握した上で、2年後の新世界編で計画を指導させたというわけです。

そして、新世界をひっくり返すための計画の一つの段階として、SADを狙っていた所、ルフィと同盟を組んだわけです。

黒ひげもローも王下七武海というポジションを利用して、政府に近づいた上で計画を進めているところが似ていますね。

今の段階で解っているトラファルガー・ローの最終目的は四皇の一人カイドウをその位置から下ろすことです。

神世界の勢力図を変えること目的としているわけです。

四皇はシャンクス、黒ひげ、ビッグマム、カイドウですが、それぞれのトップに近づくことは小さな海賊団では難しいとローが発言しています。

そのため、四皇の一角を崩すところからまずはスタートして、その後は、ローやルフィを中心とした勢力を四皇と同レベルの力まで引き上げようとしているのではないでしょうか?

ドレスローザでSADを破壊して、カイドウの勢力を弱めて、まずはカイドウを倒す。

現在実行中のこの計画を達成するまで興奮は冷めないですね。

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