ルフィの挫折と2年間の修行期間と私達の人生

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モンキーDルフィは、ワンピースを目指し海賊王になることを目標に意気揚々と船出しました。

そして、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルックを仲間にして、それまでの間は、破竹の勢いで、成長してゆきました。

戦えば困難を通過しつつも勝利を納めて、最後は宴(うたげ)この繰り返しで、海賊としての名も大きくしてゆきました。

短期間で3億ベリーにも登った海賊は、他にいるとすれば、同じルーキーのキャプテン・キッドくらいでしょう。

それくらい波に乗り続けたルフィと麦わら一味だったわけですが、シャボンディ諸島に到着していよいよ新世界への船出というところで、大きな試練にぶち当たります。

ココからがルフィの過去にない挫折の物語の始まりです。

バーソロミュー・くまが、ここで麦わら一味を離散させます。

個人的な私の予想では、これも革命軍ドラゴンが絡んだ策略的なものでしょう。

くまが麦わら一味が強くなるための環境に飛ばしたと見るのが妥当な意見だと多くの人が思っています。

そして、ここから先は、くまたちの意図だけでルフィが2年間の修業を決断はしなかったでしょう。

ルフィが2年間の修業を決断した大きな原因は、エースの死です。

困難な中で、もしルフィがエースの救出に成功していたらどうでしょうか?

確かに海軍や白ひげ海賊団の圧倒的な強さを実体験して、自分の足りなさを感じることはあったと思いますが、それが2年間修行を決断するほどのものにはならなかったはずです。

「エースの死」というルフィにとって航海初めての大きな失敗、大きな敗北を味わったからこそ、ルフィは2年間修行を決断したと思うのです。

つまりここでエースを救うことができたらルフィが味わうのは「勝利感」でしたが、実際にルフィが味わったのは「敗北感」「挫折感」だったわけです。

敗北感があったからこそ、レイリーの提案を承諾したのです。

敗北感と挫折感から立ち直るためにジンベエの言葉が必要でしたが、ルフィは前向きな心で2年間の修業を決断したのです。

そして、この「ルフィの挫折と2年間の修行期間」から私達が学べるものが多いと思います。

ルフィが2年後にもう一度ONE PIECEと海賊王を目指して、再出発したように、私達も挫折してももう一度再出発する心があれば、目標を目指して進めるし、夢を実現できると思います。

ONE PIECEという漫画は、私たちの人生の縮図とも言えると思います。

勝利と挫折を繰り返しながら、夢、目標を目指してゆく、人生の縮図です。

挫折は人生においてあり得ることです。

挫折なしで成功をつかめる人はいないのではないでしょうか?

そして、重要なのが挫折した時に、そこから前向きな心、新たな決断の心で再出発できるかです。

あの時、ジンベエの言葉がなかったら、ルフィが決断するのにもう少し時間がかかったかもしれませんし、そのまま廃人になっていた可能性もあります。

ジンベエの言葉によって、真っ直ぐな気持ちになることができたのです。

私達にもそういう共助者が現れればいいのですが、例え現れなかったとしても、そこで新たな真っ直ぐな気持ちを持って出発すべきです。

それは、元々私達が抱いた夢の大きさややるべき理由(ビッグホワイ)が、その挫折感をバネにできるかどうかに影響します。

強く抱いたものであれば、挫折を乗り越えてゆくことができるでしょう。

ルフィの海賊王への夢

挫折感からの立ち直り

2年間の修業

これらのストーリーは私たちの人生の教訓になるでしょう。

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