ドフラミンゴの正体が天竜人だったとしても、、、?

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フラミンゴ最近ネット上で話題沸騰中の謎解きネタがドンキホーテ・ドフラミンゴの正体です。

ドンキホーテ・ドフラミンゴは天竜人であるという予測もあります。

なぜそういう予測が出るのかというと、海軍を騙すほどの情報操作をすることができるのは海軍本部トップ以上権力が必要だということ、、「こんなことができるのは天竜人くらいだ」というローの言動から来ています。

最高権力は五老星やその上の天竜人なので、ドフラミンゴの正体が天竜人?と言う予測が現在流行しているというわけです。

しかし、ドフラミンゴの幼い時の絵を尾田先生が単行本に載せていますが、その姿は天竜人とは思えない家なき子の貧乏な姿、またONE PIECEの0巻のロジャーの処刑の時に現れているドフラミンゴは既に海賊のような雰囲気を感じます。

なので、天竜人だとしても、幼い時に天竜人を「やめた」と言う意見があります。

あたかもサボが貴族であることを恥ずかしがったように、ドフラミンゴ天竜人であることを恥ずかしがって野に下ったと言う予測です。

天竜人の漫画での姿は今のところ本当に人格的には最悪です。

ですが、ドフラミンゴは、最近解ってきたことですが、実は人望が厚かったり、部下を気遣うと言う面でも人格的に立派な部分もあります。

ドフラミンゴが天竜人だったとしても、サボのようにそのポジションに嫌気がさしてしまったという予測は確かに納得できるようにも思えます。

尾田栄一郎先生はおそらく私の考えでは、全ストーリーを通して、善悪ということをテーマにしていると思っています。

パンクハザード編の最後に「海賊が悪で海軍が善」と言うことを涙を流しながら叫ぶ海軍G5のシーンがありますが、あれこそONE PIECEの世界の全ストーリーに流れる善悪観を象徴していると思います。

尾田先生は、漫画全編を通して、「善悪は立ち位置ポジョションではなく心の持ち方なんだ」ということを言いたいんだと思うんです。

だからこそ、尾田先生が描写するONE PIECEの世界で最高の善なる立場の天竜人が人格的には最悪のような姿に描かれているのでしょう。

話は少し飛びましたが、ドフラミンゴが例えば、天竜人だったとしたら天竜人のポジョションに愛想をつかしてそこから離れて野に下ったと考えると、あの幼少期の貧乏な姿も納得できますし、現在、天竜人から離れて海賊になっているとも理解することができます。

また、ヴェルゴが言った「お前はドフラミンゴの過去を知らない」という伏線言葉の回収として、「天竜人という思いもよらない過去」はつながります。

しかし、考えてみると、天竜人と言うポジションに嫌気がさして野に下ったと考えた場合、じゃあなぜその天竜人の権力を行使できるつながりを持っているのかという事です。

これはおかしな事で、もし嫌気がさしたり、愛想をつかせて天竜人と言うポジションから離れたとしたら、もう天竜人とのつながりは断っているはずです。

関わりたく無いハズです。

ですので、私はまだまだ深い考察ができるかは分かりませんが、もし仮にドフラミンゴ元天竜人だったとしても、嫌気がさしたり、個人的恨みで、そのポジョションから離れたのではなく、もっと深い部分で自分自らの意志で天竜人をやめたのではないかと思います。

そういう個人的なことではなく、もっと大義を持って海賊になったのではないかと考えます。

あるいはもう一つの妥当な考えとしては、天竜人ではなくて、天竜人とつながりのあるもう一歩手前のポジョションではないかと思うのです。

この辺りはもう少し研究が必要です。

というか、その前に原作で明かされてしまうかもしれませんが、、

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