ゴッド・ウソップの勇気から学び人生を好転させよう!

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選択最近、私の頭から離れないのが、ウソップの事です。

近頃のウソップの社会的評価の飛躍が私にとってかなりインパクトが大きかったんです。

ウソップは、麦わら一味の中でも最もヘタレキャラです。

ナミもヘタレですが、ナミは別の意味でファンが多すぎます。

ウソップはヘタレであり、更に人気もイマイチ。

なので、やはり私としては、知らず知らずの内にウソップをより応援していたんだと思います。

ウソップが2年間修行の末にまだ臆病なところが直っていない描写を見た時、正直ガッカリしたりもしました。

なので、ウソップの5億ベリーの評価は、物凄い快進撃であり、私としてもとても嬉しいのです。

例え勘違いであっても、、

勘違いかも知れませんが、一度は逃げようとしたウソップがもう一度、戻った勇気は評価に値します。

それで、今回私はこのウソップの歩みから学ぶことが多いなぁと思ったのです。

人生は選択の連続です。

自分の感情が現れた後に、行動します。

そして、その感情は、複雑である場合もあります。

ウソップが勇気を出してトレーボルとシュガーの元に戻った時も、その感情は、、

  • 「逃げたい!」
  • 「助けたい!」

の両方があったのです。

なので、行動の選択も単純に分けると、、

  • 「逃げる」
  • 「助ける」

のどちらかです。

ウソップ覇王色の覇気そして、トンタッタ達の悲痛の叫びを聞いたことがキッカケではあったわけですが、ウソップ「助ける」を選択しました。

ですが、この時、逃げたい気持ちがあったので、ここで逃げることを選択した場合、現在のように栄光を受けることもなく、「ゴッド・ウソップ」と言う称号も与えられることありませんでした。

もし、あそこで実際に逃げてしまった場合、仲間達もトンタッタ達も落胆してしまい、更に自分自身も良心の呵責に苛まされることになったでしょう。

しかし、ウソップは、「助ける」方を選びました。

その時の彼の一点の勇気が重要だったのです。

これによってウソップに対する評価は大きく変わり、彼の人生を変える事になったのです。

私達は、このウソップの勇気から学んで人生に生かすことが必要だと思うのです。

ちょっとした違いで、何を選択するかによって、その後の評価が大きく変わります。

人生は選択の連続です。

選択する時に、私達も良心に恥じない選択をして、良心に恥じない行動をとることが必要です。

そうすれば、何よりも自分に誇れる生き方をすることができますし、その後の人生も良い方向に変わるでしょう。

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4件のコメント


  • ウソップって、人間なみの強さだな!
    ウソップのすごいとはボロボロになってもからず助けたり、言葉もいいこと言うな~

    • Safari hat


      コメントありがとうございます。

      そうですね。
      ウソップの魅力は、弱くてもボロボロになって助けに行ったりするところですね。
      あとは、心に響く名言を残してますよね。

      そう考えるとウソップもかなり器が大きい感じがしますし、貫禄ありますね。


  • 個人的に、ウソップはルフィに次いで、他者から好かれやすい性質と思っています。今現在、巨人族・小人族・昆虫類・女性(カヤ・ロビンも?)・妖精(メリー号)等々。船の妖精に遭遇したのはウソップですし、ロビンはウソップとの絡みが何気に多いような… あと、ウソップは覇気の片鱗をエニエスロビーで見せてますよね!メリー号の声を、司法の島屋上に居る時点で聞いてますし。

    • Safari hat


      コメントありがとうございます。
      言われてみれば、そうですね。
      これは凄い重要な事だと思います。
      ルフィがミホークやイワンコフから人を惹きつける器について評価されていましたが、ウソップも麦わら一味の中では最も人を惹きつける器があるように思います。
      ナミも2年後の再会の時にウソップに胸で抱きついていたし、かなり好かれるタイプだと思います。
      ナミもゾロなんかにはあんな風な抱きつき方はしないでしょう。
      弱さを共感できるという意味では、ルフィよりもある意味好感が持てる人物かも知れません。
      覇気の片鱗には気づきませんでした。
      何だか、ウソップの凄さが段々ディープに解ってきました。

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