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黒ひげが海賊王になる?


2009年4月9日に2ちゃんねるで以下のような書き込みがあったそうです。

少し未来のワンピースを教えますね。
麦わら一味はバラバラになりますが、新世界に入る前に再会します。
四皇の一角、白ひげ海賊団の白ひげとエースは死にます。
新世界に入ったら麦わら一味は七武海のドフラミンゴと戦います。
大将の一人が元帥になってもう一人の大将が辞めます。
ルフィが死に別れたはずの兄弟と再会します。
また四皇の誰かが死にます。(これは言えません)
麦わら一味が大海賊団の一つになります。
黒ひげが海軍を落とします。
黒ひげが海賊王になります…が、そこから先は言えません。
(2ちゃんねるより転載)

roger1これを書いたのは編集関係者なのか、ただの一般の読者の予想なのかは分かりませんが、この書き込みが読者の間で再度話題になっています。

2009年のこの時期は、ジャンプ連載でも麦わら一味バーソロミュー・くまによりバラバラになるくらいのタイミングです。

このタイミングで白ひげエースの死、さらにはその後のことを予言しています。

そして、実際に今現在連載中の「ルフィが死に別れた兄と再会」するところまでこの書き込みの通りになっています。

ただ2ちゃんねるからのコピペなので、本当に2009年4月当時に書いたという確証はないです。

「2ちゃんねるってウソだらけ」という話もありますが、この書き込みばかりは、個人的にかなり気になっています。

何故かというと、この後のストーリー展開が、本当にこの予言の通りになりそうな気がするからです。

麦わら一味が大海賊団の一つになる

実際今の原作でのストーリー展開からすると、このドレスローザ編が終わったら、麦わら一味大海賊団になりそうな雰囲気です。

過去にドラム王国やアラバスタ王国でも仲良くなっていますし、魚人島もそうですし、過去にルフィに救われた国とか島は数多く、頂上戦争までにルフィと仲間のようになっている海賊団も本当に沢山あります。

そして、今のドレスローザの戦いが終われば、コロシアムに出場したキャラなど、仲間がさらに増えそうです。

あと個人的には、今のONE PIECEアニメのオープニングで流れる描写の中で麦わら一味全員が海賊らしい帽子をかぶって、立派な衣装を来ているのが気になります。

この描写は、麦わら一味大海賊団になる伏線で、現在の9名が大海賊団の幹部になるのではないでしょうか?

また、このオープニングでルフィ、ゾロ、サンジが元帥や大将と戦ったり、ルフィが黒ひげと対決するシーンが描かれているのも原作への伏線のように思えます。

麦わら一味が、今の小規模海賊団のままでは、今後物足りない気がします。

この小規模海賊団のままでルフィONE PIECEを手に入れて海賊王になるとは考えにくいです。

このドレスローザ編の後に、四皇の一角が落ちて、ルフィ四皇と呼ばれるようになるのかは分かりませんが、ルフィ海賊王になる前には、やはり「四皇と並ぶ」というステップは必要だと思います。

なので、生き別れた兄(サボ)との再会を果たした以後のストーリー展開も予言の通りになるのではないかと思うのです。

黒ひげが海軍を落として海賊王に!

これが今日の本題ですが、これはすごく信ぴょう性が高いと思います。

理由の一つとして、ルフィがそのまんまストレートに海賊王になるのでは、誰もが予想する通りなので、全くおもしろみがないからです。

尾田先生は、意外性によって読者を喜ばすところがあります。

そして、やはり黒ひげは登場した当初から海賊王になれるだけの貫禄を持っていました。

以下の画像を見てください。

人の夢は終わらねェ

人の夢は!!!終わらねェ!!!!

これはONE PIECEの中で1,2を争う名言だと個人的に思っています。

この名言を残した黒ひげ海賊王になるに相応しい貫禄です。

また、黒ひげ戦略的行動も目を見張るものがあります。

ヤミヤミの能力を手に入れた後、七武海に入って、インペルダウンの凶悪な囚人を仲間に入れて、海軍と白ひげ海賊団に潰し合いをさせて、白ひげからグラグラの能力を奪うという、美味しい所を持って行ってしまう的な頭脳プレーです。

計画にズレが生じたりして軽率さや浅はかさを持ちながらも大筋の計画はうまく行っているところも黒ひげの凄いところです。

最近、電伝虫で黒ひげの顔が表されていましたが、ヒゲが実在の黒ひげ(エドワード・ティーチ)のようになっていて、2年前よりも、さらに海賊王らしい外見になってきたとも言えるんじゃないでしょうか?

シャンクスも白ひげに直接エースの黒ひげ追撃を止めるように忠告するなど、前々からかなり黒ひげには警戒していたようですし、、

また黒ひげマーシャル・D・ティーチは、Dの意志を受け継ぐ者です。

トラファルガー・ローが「Dはまた嵐を呼ぶ」と言っていましたが、名前にDを持つ者は、ONE PIECEの世界では、間違いなくキーパーソンです。

なので、まず黒ひげONE PIECEを手に入れて、世界をひっくり返し、海賊王となり、その黒ひげルフィが対峙して、最終的にルフィが海賊王になるのではないかと予想します。

麦わらの一味の副船長に関する新たな見解


ONE PIECE原作が年末にかけて盛り上がりましたね。

現在、個人的には頂上戦争以上に面白い時だと思います。

四皇やサボの登場やトラファルガー・ローの過去等、気になりまくる伏線が盛りだくさんです。

麦わら一味の副船長のポジションに誰がつくか?

ところで、麦わら一味副船長に誰がなるのか?気になっている人もいると思います。

今の段階では、誰が副船長になってもいい感じもしますが、元々ONE PIECEが連載になる前の尾田先生の絵コンテのようなものでウソップらしき狙撃手のキャラを副船長の設定にしようとしていました。

ですが、ストーリーが進むに連れて、個人的にウソップに副船長の貫禄があるようには益々思えなくなってしまいました。

やっぱり副船長のイメージといえば、赤髪海賊団のシャンクスの右腕ベンベックマンのイメージが強いです。

あれくらいの貫禄があってこそ、副船長にふさわしい」と考えた場合、ウソップでは厳しい感じです。

2年間の修行で相当過酷な環境で鍛えられて来たはずなのに、ドレスローザでは、ドフラミンゴにビビりまくっていますし、新世界編が始まった当初に比べて、段々ウソップが臆病系キャラに戻ってしまっているのが個人的に残念です。

今後ウソップが成長するかもしれませんし、どういう展開になるかは分かりませんが、今の段階では、ウソップが副船長にはなりにくい気がします。

もしかして、目の前でヤソップが殺されて、覚醒する!なんてことでも起これば副船長級の貫禄がつくかもしれません。

なにもな゛かったそれよりも今副船長候補として私がイチオシなのがロロノア・ゾロです。

最初にルフィの仲間になったのもゾロですし、スリラーバークでの最後にバーソロミュー・くまの襲撃から仲間たちを守ったその行動は、麦わら一味の副船長としてメンタル的にもふさわしいように思えるのです。

参考記事

この時にゾロのとった行動は、一味のリーダーの代わりとして十二分の責任を負ったものと思われます。

またゾロが船長ルフィの全ての痛み(ダメージ)を背負う経験をした」というところに大きな意味があると思います。

もう一点注目すべきは、ゾロと同じくサンジも仲間のために命を捧げようとしているところで、なので、サンジも副船長の貫禄ありと言えるでしょう。

ですが、実際にすべてを背負って実行したのはゾロでした。

ここでゾロがあの船長ルフィの全ダメージを受けた継いだという所にまた深い意味があって、これが「ゾロが副船長になるための伏線ではないかとも考えるわけです。

ちなみに、このバーソロミュー・くまの行った一見酷いと思える行動自体も、麦わら一味の結束力等を再確認するための深い意味のあるものだったと思います。

というわけで、ゾロ副船長にふさわしいと考えていましたが、最近、サボルフィと再会したことによって、新たな見解が私の中に生まれました。

サボが仲間になって副船長に?

サボサボメラメラの実を食べてロギアの能力者となれば、ロギアのいない麦わらの一味に新たな戦力が加わりますし、サボが仲間になるという可能性は十分にあるように思います。

そして、そうなるとサボ麦わら一味副船長のポジションに立つことも無きにしもあらずと思うわけです。

ルフィとの絆という意味では、他の麦わら一味のメンバーに匹敵するものがありますし、作中の描写からエースの意志を受け継ごうとしているところが解ります。

ここで「エースの意志」って何か?というのを改めて考えてみると、エース白ひげを海賊王にしようとしていました。

エースが白ひげと出会ってからは、決して自分が海賊王になろうとしていなかったというところがポイントです。

つまり、「エースの意志」と言うのは、「自分の愛する者(白ひげ)を海賊王にしよう」という所にあったと考えられます。

そう考えると、エースの意志を継ごうとするサボは、「自分の愛する者(ルフィ)を海賊王にしよう」と考えるのではないかと思います。

そうすると、サボ麦わら一味に入って、ルフィの右腕となって、副船長となることも考えられます。

ドフラミンゴも海賊王を目指している?


ドフラONE PIECEの原作では第731話でサボらしき人物が登場して盛り上がってきていますね。

ドフラミンゴ討伐作戦に向けて麦わら一味達が動き出しています。

ところで、このドフラミンゴという男のやってきたことが段々と明らかにされて、幻滅した人もいるんじゃないでしょうか?

ドレスローザを騙し取った鬼畜的行動は、私も衝撃を受けました。

2ちゃんねる系でも「小者」と言う表現を使っている人が多いですが、その狡猾で自己中心的な行動は、まさに「小者」と思わざるを得ません。

そんなことをして、国王の立場に戻らずに、正々堂々とやれないのか?って思うんです。

王下七武海になれる実力はあるはずなのに、わざわざ裏工作を使って七武海になっているし、国王に戻るのも狡い手を使って、、、

今回明らかになったドフラの過去でおそらく多くのファンから見ても株が下がりまくったと思います。

モネのセリフ「海賊王になる男」からドフラミンゴ海賊王になることを目指していることが予測できますが、同じ海賊王を目指すにしてもルフィとは、対照的なキャラクターです。

部下からかなり慕われているドフラミンゴですが、私個人的には、ドフラミンゴ海賊王の器ではないと思ってしまいます。

現段階では、ドフラがなぜあのような行動をとったのかはまだ明確ではないので、一概にダメ男と言い切るのは、早いかもしれません。

でも、今の明かされている描写だけを見ると、ドフラミンゴ海賊王になれる男ではありません。

ドフラがやっていることは、初期の頃登場したキャプテン・クロと変わらないやり方です。

キャプテン・クロも、ずる賢く酷いやり方でカヤの財産を奪おうとしましたが、ドフラミンゴが10年前にやったことも質的にそれとそっくりです。

そのキャプテン・クロに対して、ルフィが何と言ったでしょうか?

ルフィは、「キャプテン・クロよりもウソップの方が器が上だ」というようなことを言いました。

実際、正義感が強く、村人のためにうそつきという汚名を被り通したウソップは立派ですし、器があります。

そうすると、当然ドフラミンゴよりもウソップのほうが器が上とも考えられます。

どう考えても、ドフラミンゴはメンタル的に海賊王の器とは思えないのです。

覇王色の覇気を使えるのも納得できない程です。

そもそも上に立つ人物があれじゃあ、人もついてこないんじゃないか?と思うほどです。

ドフラミンゴの名言に以下のようなものがあります。

海賊が悪!? 海軍が正義!?
そんなものはいくらでも塗り替えられてきた!!
平和を知らねぇ子供共と、戦争を知らねぇ子供共との価値観は違う!!
頂点に立つ者が善悪を塗り替える!!
今この場所こそ中立だ!!
正義は勝つって!?そりゃそうだろ!!
勝者だけが正義だ!!!

ONE PIECE 第556話より

このセリフから考えてみても、ドフラミンゴは歴史の秘密を知っていて、空白の100年についても知っている可能性があります。

そして、このセリフからドフラミンゴ善悪観が伺えます。

「勝者だけが正義」

これは単純なようで深い名言ですが、この言葉にドフラミンゴの善悪観が表現されていると思います。

だからこそ、自分が勝者になるためには手段を選ばないのがドフラミンゴなのです。

ドフラミンゴルフィと根本的に違うのが、その行動に「良心」が介在しないところです。

よくよく見ると、ルフィが正しいと思うこと、そしてその行動には良心があるように思います。

勝者だけが正義?

じゃあ正義ってなんだ?って話です。

正義って勝者?

じゃあ勝者になるために手段を選ばずに行動して、最強の勝者である海賊王になってその後は?

元々正義っていうのは、ピュアに正しいことだと思います。

言い換えれば、良心がないといけないと思うんです。

良心に根ざしたものでなければ、本当の正義じゃないと思います。

ONE PIECEの大きなテーマの一つがこの善悪観だと私個人的には考えていますが、行動の動機が良心的なルフィこそが本当の善を実行できる男だと思います。

ただルフィ自身に善悪観があるようには見えず、だた自分が正しいと考えることを貫く男に見えます。

しかし、そのルフィが貫く行動の根っ子に良心があると思うんです。

やっぱりルフィこそ海賊王になる男です!

サボ遂に登場!


サボワンピース731話で意外や意外、、、!

なんと、サボらしき人物が突然登場しました!

ネタバレサイトや2ちゃんねるがサボ登場で盛り上がりまくってます!

私もこのブログをしばらく更新していませんでしたが、興奮してブログを書きたい衝動にかられてしまいました。

顔も名前もまだ出ていませんが、服装がサボですし、ルフィの涙と目玉の飛び出た描写からして、もう間違いなくサボです。

そして、サボはルーシーに変装して、コロシアムに参加!

この登場人物がめちゃめちゃ多くて、複雑な状況下で、更にサボや革命軍が登場するとは、やりすぎの感じもしますが、サボはやはりそろそろ出ないといけない時です。

何故かと言うと、「メラメラの実を誰が食べるか?」の予想がサボだったからです。

これはネット上で多くの人が予想しているし、この考察本でも予想されています。

サボは大会にルーシーになりすまし出場しています。

このままガチで戦って勝ち、メラメラの実をゲット!

エースの意志を受け継いで、おそらくメラメラの実を食べることになるでしょう。

そして、このままルフィの仲間になるのではないでしょうか?

そうすれば、麦わら一味にパラメシアゾオンロギアが揃います。

クザンが言っていたように、もう海軍始まって以来のでかい山場の前兆ですね。

興奮冷めやまず、このまま新年!

モネは生きている?


モネの死

ONE PIECE70巻を見ると、シーザーに心臓を刺されたモネは、明らかに死んだように見える描写です。

心臓部分を抑えて、血を吐いていて、明らかに、シーザーの一突きで死亡しているとしか思えません。

しかしながら、「もしかしたら生きているんじゃないか?」と思ったのです。

「いやいやどう考えても死んだだろう!」

あなたもそう考えると思います。

ですが、ここでモネの生死について考察したいと思います。

モネが生きている根拠は、以下の2点です。

  • オペオペの実の能力で、ロギアの能力者の心臓を抜き取っても効力が残る可能性
  • まだまだミステリアスで謎の多いモネは、作中でもう少し活躍しそう

それぞれについて考察します。

オペオペの実の能力で、心臓を抜き取った描写のあるロギアの能力者は、スモーカー、シーザー、モネです。

それぞれストーリー上では、弱点を握られた立場に立っています。

ですが、心臓を握られて苦しんでいる姿が描かれていたのは、確かヴェルゴに心臓を握られたローだけです。

スモーカーなどは心臓を抜かれて、ローが持っただけで、心臓へのダメージは与えられていません。

なので、おそらくですが、その心臓を刃物なので傷つけようとした場合、海楼石系のもの、あるいは武装色の覇気でなければ、切ることも刺すこともできないと思うのです。

そして、ローは武装色が使えるからスモーカーの心臓やモネの心臓を手に入れれば、普通に持つことはできて、生かすも殺すも自由なので、弱点を握ったことになります。

武装色の覇気がなければ、心臓にダメージを与えたり、刃物で刺したりできないのではないかと考えます。

というわけでロギアの能力者の心臓はオペオペの能力で抜き取ってもその効力は残ると考えます。

そうした場合、問題は、シーザーがモネの心臓を刺した時に、心臓から血が吹き出ていたことです。

もし、モネの心臓だとするとモネはロギアの能力者なので、海楼石の刃物で刺したと考えるべきです。

ですが、あの状況で海楼石の刃物がちょうどいいタイミングであったとは考えにくい。

あともう一つ、シーザーはロギアの能力者としては強いですが、武装色の覇気を使える男のように見えないということ。

そもそも科学者ですし、あのキャラでは、そこまでの素質も無いでしょうし、あの性悪で自己中な性格では武装色を鍛えるような根性もなさそうです。

あれは、ロギアのガスガスの実の能力「のみ」で強くなっていると思います。

あの描写からすると、明らかにシーザーは心臓を貫いて、血が流れているので、心臓を刺したのは間違いないです。

しかし、もしかして、あれは誰か他の人物の心臓だったのではないか?と考えます。

これはちょっと深読みし過ぎというか、逆に考察が甘いとも思う人もいるかもしれません。

ですが、まだモネという人物について色々と謎が残っています。

そのため、今後もう少し重要人物として登場したほうが、ストーリー的に面白いかも知れないと思うのです。

モネについては個人的には知りたことがまだまだあります。

  • おそらくローによってですが、なぜハーピーの姿にしてもらったのか?
  • あるいは、ハーピーになっているのはロギアで形を変えているのではないか?
  • なぜ、ドフラミンゴへの忠誠心が厚いのか?
  • なぜ、シーザーの助手になったのか?
  • なぜ、ドレスローザの王室に入ったのか?

等などです。

あとは尾田先生が簡単に(特に女性の)キャラを殺すかと言うともう少し何かありそうな気がするんです。

実は生きているというのが少年漫画でありがちですが、特にこのキャラに関してはありそうなのです。

というわけで、モネは生きているのでは?と考察します。

ドレスローザのおもちゃにする能力は実はおもちゃにしない?


santaomotya.jpg「おもちゃにする能力は実はおもちゃにしない」

解りにくいですね。

これはどういうことかというと、この能力は人間をおもちゃに変える能力ではないということです。

おもちゃにする能力ではなくて、魂を抜き取る能力ではないかと思います。

なぜなら、おもちゃになったら、人々の記憶から消える

このことを考えた場合、ただ単純におもちゃにする能力というだけではないと思うのです。

おもちゃにして、その上更に、記憶から消すという二重の効果と考えるよりは、

魂を抜いて他の物体に宿すことができる

そう考えたほうがいいのではないかと思うのです。

元々、誰の能力なのかは未だにハッキリしていないですが、この能力は魂を抜き取って他の物体に宿すことで、人々の記憶から消える。

それを今回の場合、おもちゃに宿しただけのことではないでしょうか?

おもちゃになった人達を見てみると、あまりおもちゃになった姿と元々の姿が似ていないと思います。

漫画ならば、おもちゃになったら、元の姿と似ていたほうが面白いし、自然です。

ですが、それぞれあまり似ていない。

だから、魂を抜かれて、その魂をおもちゃに吹き込んだのではないか?と考えています。

どうでしょう?

ドフラミンゴが酷い件


ドフラいやあ~ONE PIECE727を見て驚愕しました。

ドンキホーテ・ドフラミンゴがヒドすぎる、、、!

ドフラミンゴは部下から人望も厚いようですし、それなりに大義があって理由があって行動しているんじゃないかと思っていましたが、今回その行いのヒドさにビックリしました。

こうせざるを得ない理由があったのかどうか判りませんが、今見る限り、かなり自己中心的な考えだと思いました。

ここまで人を騙していいものだろうか?

正に目的を果たすためなら手段を選ばない男って感じです。

その目的が何なのかはまだまだ計り知れませんが、モネが言うには、「海賊王になるお方」ということなので、そこを念頭に置いて行動している事は予測できます。

しかし、あの人道に反した行動は、今の段階では個人的に海賊王とは程遠く、かなりの悪党にしか見えません。

あれだけの悪行を行っていながら、部下たちが信じてついてくる理由は何なのでしょうか?

それだけの大義があって目的があって、動いている人物だからこそ、ファミリーがついてくるのだとは思います。

歴史的背景まで考えて、ドフラミンゴが王として戻る必要があるからこそ、こういう行動をとったのでしょう。

しかし、とにかくやっている行動自体は、人間としてあり得ない根っからのに思えます。

このドフラミンゴの過去の悪行をルフィが知ったら、怒り爆発でしょうね。

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