ドンキホーテ・ドフラミンゴの異名「天夜叉」の意味

Sponsored Link


天ドンキホーテ・ドフラミンゴが現在注目を集めていますが、今回、ドフラミンゴの異名について考察してみます。

ドフラミンゴの異名が「天夜叉」であるというのがごく最近明らかになりましたが、この「天夜叉」とは一体何なのでしょうか?

「夜叉」とウィキペディアで調べてみると、インドの神話に出て来る鬼神のことで、仏教では、善なる守護神ともされています。

そして、夜叉には「天夜叉」「地夜叉」「虚空夜叉」の三種類がいるそうで、天夜叉と虚空夜叉は空を飛ぶことができるそうです。

また、面白いのは、夜叉というのは天界の守護神「八部衆」の一人だというのです。

「八部衆」と「七武海」と言う呼び方が似ているので、七武海もここからきているのではないかとも思いました。

夜叉と言うと日本では主に鬼神であり、悪なる立場に立っているそうですが、作中で「天夜叉」と呼ばれている理由は、この飛行能力と鬼神「夜叉」から来ているのではないかと個人的に考えています。

そして、夜叉というのはインド神話では鬼神であり、仏教では釈迦如来によって導かれた守護神なので、善悪両方の立場に立つものを表しています。

また「天」と「夜叉」で天竜人と海賊の両方を表すとも考えられます。

そのため、作中のキャラクター達も知らない作者の尾田先生の意図としては、「天夜叉」は、善と悪の両方に位置するものを象徴しているのではないでしょうか?

Sponsored Link
今日のランキング1位は?
ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント歓迎!
記事へのコメントも大歓迎です! ONE PIECEの考察コメントやご意見、ご感想等、コメントして下さい!、よろしくお願いしま~す!

コメントを残す