サンジはどうやってイーストブルーに来た?えっまさかあそこを通ってきたの?

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必ずONE PIECEをジャンプでリアルタイムで読んでいる私達読者の焦点はサンジに集中していますね。

尾田先生によると、「2016年はサンジの年になる」というのです。

サンジの出生の秘密が明らかになりつつあります。

今まで「なんでサンジがノースブルー(北の海)出身なんだ?」とず~ーッと疑問に思っていたんじゃないでしょうか?

サンジの過去でここ数週間で明らかになったことは、、

ヴィンスモーク家の三男

ということです。

このことから更にいくつかのことが明らかになりました。

てっきりサンジは孤児だと思っていましたが、どうやらそうではないようです。

サンジは自分の過去をよく知っていて、親の存在も知っているらしいことが推測できます。

色々なことを考察したいところですが、混乱しないように、ここではサンジが一体何者なのか?について考察してゆこうと思います。

まず、四皇ビッグマム、シャーロット・リンリンの三十五女と結婚させようとしているのはサンジであることが予測できます。

本人の確認もとらずに結婚させるということ自体通常はあまり考えられないことですが、もしあり得るとすれば、そんなことができるのはしかあり得ません。

それに「誰がこんな勝手な決定を!?」と言ったサンジに対して、カポネ・ベッジ「お前の親族に決まってんだろう」と返しています。

太古の昔から、政略結婚はありますし、親が子供の結婚を決めるとしたら、それは理解できます。

ONE PIECEの世界の常識かどうかは解りませんが、こちらの世界の現代の常識で考えても、その人の結婚を決めるのは親であったり、結婚をするには親の許しを得るのが普通です。

逆に親以外に許しを得る必要は特にないでしょうし、親以外が子供の結婚を決めるとは考えにくいことです。

ですので、この結婚はサンジの親族の中でもが仕向けたことだと考えて良いと思います。

それで、このが誰なのかというと、いくつかのことから推測するに、凄い大物のようです。

まずは、ブルックの言葉

「ヴィ…「ヴィンスモーク」がサンジさんの姓…!?ちょっと背筋がゾッとする名前なんですが…いや…まさかね」

カポネ・ベッジの言葉

「ヴィンスモーク家のせがれとは…!!ずいぶん育ちが悪い様だな…へへへ」

「育ちが悪い」という言葉が、そのまま悪評なのかどうかはまだ微妙ですが、「背筋がゾッとする」等の発言も考えると、かなり悪名高い人物であることが予想できます。

そして、サンジ自身が言っていたの内容が、、

「手配書にそう(生け捕りのみと)書かせた奴と おれの結婚を決めた奴は同一人物だよな!!!」です。

手配書で生け捕りを命じたのが、サンジだと考えると、悪名高い上に凄い権限を持つ人物であることが解ります。

手配書の内容を変えることができるということは、海軍本部や世界政府のトップレベルまで影響できる人物であることが予想できます。

そして、ONE PIECEの世界では、金髪のキャラの多くが上流階級に位置しているように思います。

漫画では黄色い髪で表されていますが、あれは金髪です。

金髪のキャラで思い浮かぶのはサボドフラです。

そして、サボは貴族でしたし、ドフラは天竜人でした。

そして、サンジも金髪であることから上流階級であることが予測できます。

サンジはノースブルーからイーストブルーに!

仲間にまた、サンジノースブルー(北の海)生まれなのに、イーストブルー(東の海)で育っています。

ノースブルーからイーストブルーに来るためには、レッドラインを通らないといけないというところもサンジの過去を知る上で重要なポイントだと思います。

ノースブルーからレッドラインを通ってイーストブルーに行くには、どうすればいいでしょうか?

リバースマウンテンを登れば、グランドライン以外の他の海にいけるのでしょうか?

リバースマウンテンを登り切ったら、恐らく他の海にゆくことはできないはずです。

何故なら、4つの海からリバースマウンテンに流れる運河は上に登って流れているし、アニメ等で見る限りその流れも激流で、船を逆行させることも不可能なくらいだからです。

そうすると、リバースマウンテン経由でノースブルーからイーストブルーに行くのは難しいと思うのです。

ですが、もう一つレッドラインを越えて、北から東に移動する方法が考えられます。

レッドラインを通る方法が魚人島を経由する海底経路ともう一つあります。

それが聖地マリージョアを通る方法です。

魚人島経由だと、恐らくグランドラインの外には出られないので、魚人島経由で4つの海を行き来することはできないでしょう。

ですが、マリージョアは地上なので、そこから4つの海に自由に行き来できると考えられます。

そう、つまりサンジ聖地マリージョアを通って、ノースブルーからイーストブルーに移動したのではないかと予測できます。

マリージョアを通るためには、世界政府に通行許可を得なければなりません。

そこから考察できることは、サンジとその家族であるヴィンスモーク家は、マリージョアを通ることが許可される程の上流階級だということです。

ブルックカポネ・ベッジの言葉からサンジ天竜人とまでは考えにくいですが、天竜人に順ずるくらいの上流階級なのではないでしょうか?

野郎共へそして、またドラマチックなのは、もし結婚を決めたのがサンジだとしたら、サンジはそのと敵対している様子です。

ケリをつけるためにビッグマムの所に出向いて行ったわけです。

最後にまとめますと、サンジは天竜人に順ずるほどの高い位の貴族ではないかということです。

サンジの今後の展開が楽しみですね。

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