敗北感 立ち直り

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ONE PIECEの大きなテーマの一つが「敗北感からの立ち直り」だと思います。

尾田栄一郎先生によると、物語の半分まで進んだのが2010年7月くらいだそうなので、だいたい頂上戦争終結のあたりが物語の半分と考えることができます。

物語のちょうど半分で、ルフィが大きな挫折をしてしまい、そこから立ち上がるのです。

挫折から立ち上がり「3DX2Y」という決断を仲間たちと一緒にするという驚愕のストーリー展開でした。

このことから、ONE PIECEという作品の中で尾田先生は「夢の実現のためには挫折から立ち直らないと行けない」ということを私達にメッセージしたかったのではないかと思うのです。

尾田先生の人生が挫折からの成功の人生だとは個人的には考えにくいですが、今のような大きな成功を得るために挫折感を味わったり、敗北感を味わったりももしかしたらされたかも知れません。

そして挫折から立ち直るためのキーパーソンとなるのが海侠のジンベエでした。

失ったものばかり数えるな!!!無いものは無い!!確認せい!!お前にまだ残っているのもは何じゃ!!!

ONE PIECE 第60巻より

仲間この問いに対してルフィから出てきた答えは「仲間」でした。

これまでの航海で得た来て仲間との「絆」!これがルフィが敗北感から立ち直る「鍵」となったのです。

ONE PIECEから放たれる大きなメッセージが、、

「夢の実現のためには挫折、敗北から立ち直り、立ち上がることが必要」だということ。

そして、挫折、敗北から立ち直り、立ち上がるための力が「仲間」であることだと思うのです。

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