百獣のカイドウの正体が人間じゃないなら何?

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ライオンルフィとローが同盟を組み四皇の座から引きずり下ろそうとしている「百獣のカイドウ」

ファンは、このカイドウの正体がメチャクチャ気になっているはずです。

この百獣のカイドウは、ゾオン系悪魔の実を食べた人と考える人が多いようです。

多い意見としては、ゾオン系「ネコネコの実モデルライオン」とか、、

だいたいゾオン系悪魔の実を食べた人間と考えている人も多いかも知れません。

ですが、人間ではないと考えている人も少なくないでしょう。

やはり私としても人間ではないと予想しています。

なぜかというと、その伏線としてローのセリフに「地球上で最強の生物」

それに対してのナミのセリフ「人間じゃないの?」がありました。

わざわざ「生物」「人間じゃない」と言う言葉を事前に見せている所に意味があるはずです。

じゃあカイドウもベポやペコムズのような存在なのか?と言うところですが、そうだとしたら、「動物」と言う言葉を使うと思うんです。

わざわざ「生物」という言葉を使うというところが非常に気になります。

生物生物と言うと動物、植物から更にはアメーバとかプランクトン、バクテリア等も含まれます。

更に地球上で最強と言うことなので、あの巨大生物「海王類」よりも強いということを意味するのかもしれません。

以上のようなことを踏まえると、やはりカイドウはゾオン系悪魔の実を食べた人間ではなく、何かの生物ではないかと思います。

またひとつ気になるのがローのセリフ「話の通じる相手じゃない」です。

これも人間ではない凶暴な生物であるという事の伏線かも知れません。

もちろん、全く会話ができない人格の無い存在だとしたら、海賊の頭になることはできないので、それはないはずですが、人間と話すことはできるが、普通の人間のように会話が通じる存在ではないかも知れません。

ただ海賊のトップになるということは、それだけの人間的器(うつわ)なりそれなりのものが必要です。

なので、恐らく超凶暴な生物でありながら、部下がついてくるような何かがあるのでしょう。

それが、人間的器なのか「圧倒的な強さによる恐怖」なのかは分かりませんが、海賊のトップになるだけの理由があるのは間違いないでしょう。

とにかく人間ではなく生物だというのが私の予想ですが、「百獣」という言葉も意味があると思います。

「百獣」と言うことは、あらゆる獣という意味もあります。

また「百獣」と言うと、ライオンです。

以上の内容から、ここで私の思いついたカイドウの正体を言います。

カイドウは、地球上のあらゆる生物の能力を持ったライオンをベースとした生物ではないでしょうか?

元々はペコムズのようなライオンで、そこに人造悪魔の実や何らかの改造等を施して、あらゆる生物の力を持っているのではないかと思うのです。

このカイドウの正体を予測するのは、非常に難しいところですね。

先が楽しみです!

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