おもちゃに変える能力者はトレーボルで確定?!


トレーボル「ねばっ」ずっと気になっていたドレスローザの大きな謎の一つ「国民をおもちゃに変えた能力者」が第726話で明かされたようです。

まさかのトレーボルです!

この作中の描写が微妙で、サイを移動させたのがトレーボルで、おもちゃに変えたのは他のキャラではないか?という話もありますが、サイがトレーボルの命令に従っているところ等を見ると、とりあえず、トレーボルのようです。

ジョーラだと予想した人も多かったですが、既にジョーラが自ら「自分の他におもちゃに変える能力者がいる」ということを言ってたので、その時点でジョーラでないことは判明しました。

ジョーラはトレーボル軍なので、自分のボスであるトレーボルがおもちゃに変える能力者だと言ってくれたら、そこで解ったわけですが、流石に読者には完全に解らないようにしたわけですね。

しかし、もしトレーボルだとしたら、これは本当に誰もが予想できなかった結果でしょう。

トレーボル「ボトッ」なんといってもあのトレーボルのネバネバの体は、それだけで他の能力者だと思ってしまいます。

ロギア(自然系)で、「ネバネバの実」「ベタベタの実」「ネトネトの実」

そんなところを予想した人も多いはず、、

ですが、この結果にはビックリです!

でもなんで、あのネバネバの体でありながら、おもちゃに変える能力があるのか?

まさか黒ひげのように悪魔に実の能力を二つ取り入れているのでしょうか?

それとも、ネバネバの体になって更におもちゃに変えることもできる能力なのでしょうか?

私の考察としては、おもちゃに変える能力が悪魔の実の能力で、あのネバネバの体は他の何かが原因なのではにか?

そう考えています。

生まれつきネバネバ?

これは予想が難しい展開です。

ドフラミンゴの能力「イトイトの実」で確定!


ドフラドンキホーテ・ドフラミンゴの正体や謎が次々と明かされ、盛り上がっていますね!

そして、登場した時からずっ~~~と気になっていた人も多いであろうドフラミンゴ悪魔の実の名前が公開されました!

「イトイトの実」です。

以前の記事を見ると解りますが、私も「イトイト」の実だと思っていました。

以前の記事

また、多くの人が「イトイトの実」だと予想したようです。

尾田先生は、ストーリーの展開に関しては、読者の予想を裏切ることが多々ありますが、悪魔の実の名称については、読者の予想を裏切らないような感じがします。

むしろ、ちまたでファンの間で飛び交う噂や見解をそのまんま採用してしまうこともあるんじゃないかと思うくらいです。

例えば、ジョーラの「アトアトの実」なんかも私を含む多くの読者がドンピシャで当てましたし、、

この「イトイトの実」もズバリ的中でした!

糸を使った様々な能力が使えるようです。

やはりあのサングラスはスパイダーマンから来ていたようです。

なんと糸を出す場所も映画「スパイダーマン」とだいたい一緒でした(手のひらの下、手と腕の間の関節のところ)。

ですが、あの空の飛び方は、スパイダーマンらしくないですね。

そもそも「雲に糸をかけて空中を移動」って?

「雲には糸をかけられないだろう!!」って突っ込んだ人も多いと思います。

でも、空島とかウェザリアは、雲に乗ることができるので、どうやらONE PIECEの世界では、雲はそういうもののようです。

ローが「雲が無いところでは空中を移動できない」ということを言っているので、恐らくONE PIECEの世界では、全ての雲が固体っぽい設定のようです。

そして、ドフラミンゴが出す糸は、相当な強度だということが解っています。

体の動きを止めたり、体の動きを自由に操れるのも糸の強度が強いからですし、リトルオーズJrの足を簡単に切断したり、隕石や建物を切ってしまうのもかなりの強度があってこそです。

恐らく私の予想では、「イトイトの実」の能力をドフラミンゴが操るからこそ、あの強さなのではないかと思います。

なぜかというと、ロギア「モクモクの実」の能力者であるスモーカーを糸で切り裂いたと思われる描写があったからです。

糸を出して、ドフラミンゴは、その糸に覇気を宿らせて攻撃できるわけです。

「オペオペの実」とか「カゲカゲの実」などは結構複雑で高度な能力に思えますが、この「イトイトの実」「ゴムゴムの実」「バラバラの実」のようにシンプルな能力に思えます。

もう一つ、ちまたで噂されているのは、ドフラミンゴは、「記憶の糸」までも操るから、ドレスローザの人たちは記憶の一部を失っていると言う話です。

これは個人的に無理があるように思えますが、どうでしょうか?

「ワンピースキャラクター最強考察」のレビュー


ワンピースキャラクター最強考察ワンピースキャラクター最強考察という本を読破しました。

ワンピース考察本の中では珍しく白をベースとした表紙だったので、明るさを感じ好感が持てました。

この本では、前半の海(サバイバルの海 超新星編)と後半の海(最後の海 新世界編)の物語がリンクしているという大きな説を元にONE PIECEの後の展開を読み解いています。

ちょっとネタバレになりますが、以下のような感じで、それぞれのストーリーがリンクしあっているという説によって解説しています。

前半と後半のリンク例

東の海編 ⇔ 魚人島編
アラバスタ編 ⇔ パンクハザード編
空島編 ⇔ ドレスローザ編
ウォーターセブン編 ⇔ ゾウ編
スリラーバーク編 ⇔ ワノ国編
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頂上戦争編 ⇔ 巨大な戦争編

ワンピースキャラクター最強考察ワンピースキャラクター最強考察

前半後半でキャラクターや出来事がリンクしていて、前半で出てきた人物や起こった出来事が後半でも同じように登場するという見解です。

こういった見解の本は前にも読みましたが、この本は最初から最後までこの前半と後半のリンクの話を軸に話が進み、ほとんどの考察がこのリンク説を元に展開しています。

そして、考察が超細かい!

ONE PIECEの原作をスミからスミまで細かく見ていて、細かい所を伏線としてストーリーを読み解いているのには、正直驚きました。

私自身、もっとONE PIECEを何度も読み返してみないといけないと思いました。

黒ひげのケルベロス説とか他にも既に他の本などで説かれている内容もありましたが、個人的に新鮮な考察もありました。

印象に残っているものの一つが、例えば、カイドウのゾオン系悪魔の実「キマイラ」説です。

その他私としては反対の説もありましたが、どの説も根拠があって納得できるもので、非常に面白い本だと思いました。

一度読んでみると、今後のONE PIECEを数倍楽しめると思いますよ!