藤虎イッショウ「メテメテの実」確定か?


流星海軍新大将の藤虎イッショウ能力について考察します。

作中を見ると、隕石を落としたり、重力を操る能力のようです。

それで、この悪魔の実の名称が気になるところですが、キロキロの実の上位版で、「トントンの実」じゃないかという噂もあります。

また、メテオから「メテメテの実」という意見も出ていて、個人的にはこっちのほうがしっくり来ます。

「メテオ」というのは流星のことを言います。

ファイナルファンタジーの黒魔法の「メテオ」というのもありますし、隕石落下の映画で「メテオ」というのがあります。

流星を降らすという意味では「メテメテ」がピッタリの気がします。

トントンだとなんだかスッキリしませんし、他にゴロの合ういい名前も思い浮かばないです。

今のところ「メテメテの実」が私としては一押しです。

他に何か良い意見がありましたら、コメント下さいね。

緑牛の能力は植物を操る?


植物緑牛能力について、以前の記事です少し考察してみました。

以前の記事→緑牛の正体(能力)

やはり、というだけあって植物を操る能力なのではないかと予想している人も多いですね。

じゃあ具体的にはどう言うものなのか?今回はもう少し詳しく予測してみます。

やはり大将クラスなので、天変地異レベルの力を発揮すべきでしょう。

赤犬は、マグマを操り、火山噴火のようなレベルですし、青雉も海を凍らせるだけでなく全てを氷で包み込んで氷河期のように凍結させてしまいます。

また、新たに登場した藤虎も隕石を落としたり、映画アルマゲドンのようです。

ですので、同じレベルの能力と考えた場合、やはり天変地異、地殻変動、大災害レベルの能力であるべきだと思います。

そこでもう1点重要なのが、というキーワードです。

藤虎は微妙ですが、他の大将は皆色に合った能力者なので、やは緑牛も緑のイメージの能力であることが予測できます。

植物を操る能力だというのは多くの人の予想している所ですが、やはり私もそうだと思います。

ONE PIECE FILM-Zに「モサモサの実」の能力者ビンズが出てきますが、彼も植物を操ります。

ビンズの場合、成長を早めた植物を更に自在に操ることができます。

それで、緑牛の能力は、これの上位版として考えてみたいと思います。

植物の成長を早めてそれを操るのはもちろんですが、その範囲が半端ないレベルで、半径1キロ、あるいはそれ以上の広範囲の植物を自由自在に操る「シゲシゲの実」というのはどうでしょうか?

ONE PIECE第714話のわかりやすいネタバレあらすじ


今回からONE PIECEネタバレをやりたいと思います。

時間がない人のために、簡潔に解りやすく書きます。

ONE PIECEのネタバレの記事は凄く多いので、当ブログでは、「わかりやすさ」を重視したいと思います。

それではお楽しみ下さい。

714話ルーシーとウーシー

ドレスローザ近海、サウザンド・サニー号

ドフラミンゴファミリートレーボル軍の能力者ジョーラ(ババアキャラ)が登場。

ジョーラは、ドフラミンゴから「モモの助の誘拐」と「船(サニー号)の奪取」命じられていました。

ジョーラによって、ナミ、チョッパー、ブルック、モモの助は、抽象画アートのような姿に変えられてしまいました。

ジョーラの能力によってサニー号が船の機能を失うことを恐れるナミ、チョッパー、ブルック。

ブルックの回想シーンによると、ジョーラが入っていた男部屋もアートのようなヒドイ状態になってしまっています。

ジョーラの「んざましょーっ!!?」と言うセリフと「ボッカ~~ン」と言う衝撃音とともにサニー号もアートのような姿に変えられてしまいました。

変えられてしまったサニー号の姿にモモの助が何か気がついた模様。

ドレスローザ、コリーダコロシアム

重症のリッキーを治療しようとするが拒むリッキー。

治療のためマスクを取るべきだと奨められるが断固としてリッキーは拒否します。

心配するレベッカ。

リッキーの回想シーンとともに「レベッカ」「すまない」と心の中でつぶやいています。

(レベッカはリッキーの娘のようです。)

コロシアム内、ドンキホーテファミリー待機室

ドフラミンゴはディアマンテを通じて、ベラミーにルフィの暗殺に成功すればドンキホーテファミリーの幹部にすると伝えます。

ルフィの「ベラミー頑張れ」と言う姿を思い出しながら、ベラミーは困惑している様子。

所変わって、バルトロメオとキャベンディッシュの会話シーン。

キャベンディッシュは「ルフィは僕の獲物」だと言い、バルトロメオは「こっちの方が根が深ェ」 と言います。

場面は変わって、コロシアムCブロック戦闘シーン

巨人族ハイルディンは圧倒的強さで敵を倒しまくります。

ロギアの巨人族はいないらしく、メラメラの実を食べて巨人族の王になるとハイルディンは言います。

ルーシーことルフィは闘牛ウーシー(ブルータルブル)に乗って敵と戦って大人気。

キャベンディッシュはそれを見て更に妬みます。

ルフィが乗ったウーシーはハイルディンに攻撃しますが、あえなくハイルディンの盾のパンチによって地面でつぶされてしまいます。

ルフィは当然平気だが、ウーシーがやれたことで怒り、一瞬でハイルディンの顔面に詰め寄ってパンチ!

ハイルディンを倒す。

第714話終わり

ジョーラの能力についての矛盾点


アート以前からこのジョーラと言うババアキャラは、ドフラミンゴの傍らで、ちょこちょこ出てきていましたが、ここで名前が明かされて、気になっている人が多いです。

ジョーラは、なんかココロさんにも似てる気がします。(特に体型が、、)

以前の記事にも書きましたが、ジョーラの能力はおもちゃにする能力ではないようです。

一見おもちゃに見えたので、「これでドレスローザのおもちゃにしてしまう能力の謎が溶けた」と思いきや、まだ微妙な所ですね。

ジョーラの能力は人や物等の対象物をピカソの抽象画のようにしてしまう能力のようなので、悪魔の実の名称はアートなので「アトアトの実」とか画家ってことで「ガカガカの実」とかでしょうか?

この能力について、ちょっと矛盾点を発見したのでシェアしたいと思います。

この能力によって、サニー号がアート化してしまいました。

チョッパーが「船として機能しなくなっちゃうぞ」と言っていて、またジョーラも「これで麦わら一味がドレスローザから脱出する術を失った」と言っています。

ですが、考えてみて下さい。

ナミ、チョッパー、ブルック、モモの助は、この能力によってアート化されてしまいましたが、普通に考えたり、話したり、動いたりしているので、人間としての機能は失われていないようです。

外見が変わっただけで、他の部分での変化は今のところ全く無いように思います。

ですので、サニー号も船としての機能が失われていないのでは?と思うのです。

漫画なので、ツッコミどころを見つければキリがないのは解りますが、これがツッコミどころなのか?それとも解っていてわざとそういう設定にしているのか?まだ謎です。

今のところの私の予想としては、この能力にかかると物体は、基本的にはただのアートになってしまうが、人間だけはアートになりつつも人間としての基本的な機能は残ると言う感じです。

緑牛モデル三船敏郎説について


こちらの画像を根拠に海軍大将の一人「緑牛」が三船敏郎であるという予測が出て来ました。
緑牛?
この画像は、ONE PIECE第70巻の表紙の裏側の作者紹介部分の絵を撮ったものです。

この絵を見るとツノが生えた三船敏郎です。

緑牛は「牛」なので、このツノが生えた牛なのではないか?と言うところから「緑牛のモデルは三船敏郎」という説が出たわけです。

過去の大将たちは、昭和の名優をモデルにしていることから、緑牛も当然、昭和の名優であるという説です。

中には、お酒に因んで、赤犬サカズキ→藤虎イッショウ→緑牛オチョコで、緑牛の女説も出ています。

上の画像が緑牛の伏線だという予測はいい線行っていると思います。

ですが、実際に角が生えているのでしょうか?

基本的にONE PIECEでは、角が生えているキャラが結構出てきています。

例えば、ゲッコー・モリアやオーズ等です。

ですので、緑牛もツノが生えている可能性はなきにしもあらずですが、大将にツノが生えているのって個人的には違和感あります。

まあ、ちょっとまだ判りませんが、個人的願望としては、モデルは三船敏郎だったとしても、ツノは無しにして欲しいです。

トレーボル軍ジョーラの能力は玩具に変える能力じゃない?


芸術ONE PIECE第714話でドンキホーテファミリートレーボル軍ジョーラと言うキャラクターが登場しました。

そして、ナミ、チョッパー、ブルック、モモの助の姿が衝撃的に変わってしまっていました。

これを「おもちゃになった」と言う人が多いですが、実際には玩具じゃないようです。

ジョーラが「こみ上げるイメージ」「解放」「美」等と言っていることからも解りますが、これはまるでピカソの抽象画等の絵画のような姿になってしまう能力のようです。

ジョーラの能力は芸術のような姿にする能力であって玩具にする能力ではないようです。

ですので、現在まだとして残っているドレスローザのおもちゃ達の正体については未だ解明されていないことになりますね。

あるいは、ジョーラが芸術のような姿にするだけでなく、玩具にも変えることができる能力とも考えることはできますが、そうだったとしたら、今回の場合も最初からおもちゃに変えるはずです。

なので、ドレスローザの玩具達は確かに悪魔の実の能力で変えられたとは思うのですが、ジョーラではないように思います。

じゃあ誰なのかというと、やっぱりおもちゃといえば、あの子。

ドフラミンゴの近くで、指に果物を刺して食べていたあの子供ではないでしょうか?

こうやって、伏線、謎が重なりまくるのがONE PIECEの魅力ですね。

トラファルガー・ローの胸のハートのタトゥー(刺青)は伏線か?


ハートトラファルガー・ローの胸の刺青が最近になって公開されました。

ドフラミンゴの海賊団のマークにハートの形がついています。

今になってこのタトゥーが出てくるというのが気になった人も多いのではないでしょうか?

ベビー5&バッファローとロ<ーの戦闘の時にバッファローが「ドフラミンゴがハートの席を開けている」ということを口にしています。

この描写と胸のハートのタトゥーの描写が、今後ローが「ハートの海賊団に戻る」ことへの伏線ではないかという噂があります。

わざわざハートの席を開けていることと今になってハートのタトゥーを読者に見せるということが、とても匂わせているというわけです。

ですが、私個人的には、ローは戻らないと思います。

そもそも、トラファルガー・ローが戻ると言う選択を選ばないと思うのです。

戻るなら死を選ぶのではないでしょうか?

そして、ドフラがハートの席を開けていると言っても、ローを殺すことをヴェルゴに命じていますので、ハートの席にローを戻そうとは今は考えていないと思うのです。

ドフラが712話の最後で「お前を殺したかった」と言っていますが、ヴェルゴに命じたことからしても、ローを殺したいというのはは本気だと思います。

ですので、ハートの席を開けていることやローの胸のタトゥーを最近見せたことは、ローがハートの席に戻る伏線ではないと考えます。

ではなぜ今になってハートのタトゥーを見せたのかというと、ドフラミンゴとローの因縁を読者に改めて感じて欲しい作者の意図なのではないでしょうか?