弱小トリオ、ナミ、ウソップ、チョッパーは実は武装色の覇気が使える!

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拳ナミは恐らくかなり前から武装色の覇気を使うことができていました。

その根拠は、作中にナミゴムゴムの実を食べたゴム人間であるルフィをボコボコにしているシーンが結構頻繁にあるからです。

私の記憶が確かならば、あればバロックワークスに騙し打ちにされそうになった時、誤解によってルフィゾロが戦うことになりました。

その時彼らの戦いに関わったミスター5とミス・バレンタインは、何の邪魔にもならないほどあっけなくやられてしまいました。

ナミ武装色ところが、そのルフィゾロの決戦をあっけなく止めてしまったのがナミでした。

ルフィとゾロを殴りましたが、ルフィにもかなりのダメージを与えています。

これ以外にもルフィがお金を使ってしまったことでナミによってボコボコにされたりと、そういう場面はいくつかあります。

本来ゴム人間なので普通の打撃ではダメージも受けず、痛くもないのがルフィの能力の特徴です。

それなのに結構痛そうでしたし、体にコブやアザができていました。

能力者の能力を封じるのは覇気の力しかありません。

私は個人的に、これはナミが武装色の覇気をまとった拳でルフィを殴っているからではないかと本気で考えています。

これはお笑いシーンなので、「本気で考えるところじゃねーよ」っていう声も聞こえて来そうですが、ギャグのシーンであったとしても何かしら根拠があるはずだと思うのです。

覇気というのは、つまり「気」です。

なので覇王色の覇気を発動させたエースやルフィがそうだったように、とっさの怒りの感情などで、自分で気が付かないうちに覇気を使っているということはあるということが言えます。

特に武装色見聞色の覇気は誰もが持っている力です。

なので、ナミの怒りの感情がピークに達した時、ゴム人間であるルフィが痛みやダメージを受けるほどの鉄拳を食らわすことができるのではないかと思うのです。

そして、いつもナミと一緒に弱小トリオであり弱虫組のウソップチョッパーもルフィを殴ってダメージを与えている描写があります。

魚人島に行く途中の海底で、ルフィがゴムゴムの銃乱打(ガトリング)で魚を仕留めようとして、ゾロがルフィと勝負しようとした時に、その二人の無謀さに怒り、ウソップとチョッパーは、ルフィとゾロを殴り倒しました。

もちろんゴム人間のルフィにもしっかりとコブができてました。

その時、もしルフィとゾロがそれをやった場合、複数の穴が空くことで船のコーティングが破れて海底で全員が死ぬところでした。

彼らが命の危機を感じる切実な状況下であったからこそ、ゴム人間であるルフィのゴムゴムの能力を封じてダメージを与えることができたのです。

つまりキーワードは感情です。

命に関わることやナミの場合はお金に関わることが危ぶまれる時に、怒りの感情からとっさに悪魔の実の能力を封じる武装色の覇気が彼らの拳にまとわれたのでしょう。

いつもルフィにはかなうはずもないナミウソップチョッパーがルフィに大ダメージを与えてしまう攻撃をするには、怒りや恐怖や切羽詰まった感情を持った時のようです。

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6件のコメント

  • ガープ


    愛ある拳は防ぐ術無し

    • Safari hat


      なるほど、、覇気ではなく愛ですか?
      いや覇気の本質は愛?

  • みかん


    私もそう考えています

    • Safari hat


      そうですか、ナミは武装色ですか。

  • 匿名


    SBSで愛って言ってた

    • Safari hat


      SBSではガープのゲンコツのこと言ってましたっけ?
      ナミについても言ってたんでしたっけ?

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