バーソロミュー・くまはヒドイ奴?

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試してみろバーソロミュー・くまは、スリラーバークの戦いの後に、麦わら一味の命を狙って現れます。

そして、そこにいるモリアと一味の戦いの全て目撃者を抹殺しようとします。

ですが、ルフィの戦いの全てのダメージをゾロに味合わせることで、その場のすべての人を見逃します。

ゾロに瀕死のダメージを与えたことについて、バーソロミュー・くまヒドイことをした」と評価している人がいます。

今日はくまが本当にヒドイ奴だったのかどうか?を真面目に考察したいと思います。

ところで、くまが麦わら一味の仲間になると言う予測もありましたね。

麦わら一味の能力者の悪魔の実の名前がそれぞれ

ヒトヒト→110
ヨミヨミ→43
ゴムゴム→56
ハナハナ→87

と1から10までの数字となり、この中にまだないのが2と9です。

そして、くまが「ニキュニキュの実」の能力者であることから、「29」となるので、仲間になるというわけです。

ですが、これに対する反対意見として、くまがゾロにあそこまでヒドイことをしたので、仲間にはならないのではないか?と言う見解がありました。

もちろん、表面的には、ヒドイことをしました。

これによって死に至る可能性もあったわけですし、ゾロに対してはヒドイ仕打ちのようにも見えます。

ですが、私としてはこの行為は「ヒドイ」仕打ちというだけでは片付かない内容だと思います。

くまがゾロに与えたあの試練には、深い意味があったと思います。

そのことについては以前の記事に書いたので参考にして下さい。

くまによってゾロがルフィの全ダメージを受けた意味

ただ単にヒドイことをしたのではなくて、仲間の絆の確認をし、またゾロによって、仲間達の絆を更に深めたのではないかと思います。

だからこそ、その条件と引き換えにそこに居合わせた全員をくまは助けました。

その時に独り言でルフィの父ドラゴンの名前も語っていますね。

そして、その後、シャボンディ諸島で麦わら一味を「彼らのために」一度離散させました。

また、2年後には、人間兵器になった後でありながら、命がけでサニー号を守りました。

このようにバーソロミュー・くまのとった行動は麦わら一味の将来のためであったことが解ります。

ですので、あのゾロに与えた試練は単なる「ヒドイこと」ではないことがわかります。

それどころか、麦わら一味にとって大きな価値のある行為であったと言えます。

また、バーソロミュー・くまは、実は既に仲間になっていると言っても過言ではないようにも思えます。

くまは、スリラーバークで海軍の命令を破って麦わら一味を助けました。

シャボンディ諸島では、麦わら一味のために彼らにピッタリの島に彼らを飛ばしました。

そして、2年後には、サニー号を満身創痍で守りました。

これらは、もう既に仲間としての行動と言えます。

だから「ニキュニキュ→29」の予測も実は既に当たっていると言っていいのかもしれません。

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2件のコメント

  • ロー


    ローがサボなので、ローが10人目の仲間になります。

    • Safari hat


      ローさん、コメントありがとうございます。

      確かにそういう噂も聞きますし、面白い予想だと思います。
      そう願っているファンも多いかも知れません。

      731話でサボらしき人物がルフィの前に現れたので、ほぼその人物がサボで確定だと思いますが、ローは革命軍やサボに関連しているかも知れませんね。

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