ベポとペコムズは元々動物?

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しろくまトラファルガー・ローの仲間のベポとビッグマムの手下ペコムズについて考察します。

彼らの共通点は、「人間のように2本足で歩きまわったり、しゃべったりする動物じゃないか?」と予測できる点です。

つまりベポも人間ではなくクマであり、ペコムズも人間ではなくライオンだということです。

またゾオン系悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べた動物なのかと言うと、それも違うと思います。

なぜならゾオン系悪魔の実を食べたキャラクターたちとは明らかに違う点が見られるからです。

ゾオン系悪魔の実を食べた人間は、半分が動物のような姿になることができます。

完全な動物の姿、半分動物の姿、人間の姿の3段階変身です。

チョッパーだけはランブルボールと修行によって、7段階8段階の変身ができますが、通常3段階です。

またチョッパーは、ヒトヒトの実を食べた動物なので、他の人間たちとは少し違いますね。

そして、ゾオン系悪魔の実を食べた人間が半分動物の形態になった場合、口の部分などに人間らしさが残ったりします。

とにかくポイントは通常のゾオン系悪魔の実を食べた人間は「変身する」ということです。

ですが、ベポに関しては、作中に「変身する」描写が無いです。

ベポが元々人間で、ゾオン系クマクマの実を食べたとしたら変身するはずです。

変身する描写が無いということは、漫画の魅せ方的に「変身しない」ということを意味しているように思います。

もし逆にヒトヒトの実を食べたクマだとしてもヒトヒトの実を食べたチョッパーの半分人間になった姿と比べると何だかちょっと違う気がします。

ですので、ベポはゾオン系悪魔の実を食べていないと予測しています。

ライオンペコムズも同じで、ライオンとしての3段階の変身の描写が今のところありません。

それどころか、亀に変身しています。

このことからペコムズの場合、カメカメの実を食べた(人間のように行動する)ライオンだと思います。

ベポもペコムズも人間から動物、あるいは動物から人間に変身する描写がないのが共通しています。

じゃあそもそもなんでライオンしろくまが人間のように2本足で歩いたり、喋ったりするのかというとそれはまだまだ不明ですが、私の予想では「ゾウ」と言う島に関係しているのではないかと思うのです。

現在、その「ゾウ」にローの仲間がいるそうですが、そのローの「(ゾウに)仲間がいる」というセリフの横にベポの絵が描かれています。

ゾウと言う島の名前が何か意味ありげです。

動物園のZOOから来ているようにも思えます。

また、ルフィとローの海賊同盟のターゲットは四皇でゾオン系悪魔の実の軍団を率いる「百獣のカイドウ」なので、これから進む島であるゾウにカイドウがいるのかもしれません。

そして、このゾウと言う島こそ、人間のように歩いたり、しゃべったりする動物の出現に関係しているのではないかと思います。

あとパッパグもヒトデですが、しゃべりますし、動きますし、デザイナーと言うクリエィティブな仕事をしています。

このパッパグももしかしたら、関係しているかもしれません。

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