衝撃!ロシナンテの愛情が深すぎる(;_;)!

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ロシナンテ「全部演技だ」

2014年10月20日発売「週刊少年ジャンプ2014年47号 ONE PIECE 第764話」より

トラファルガー・ローの恐らく恩人であるコラさんことロシナンテのキャラクターが明らかになって来ました。

ある意味、衝撃的なほどの人格者でした。

人格者と言うと表現が適切じゃないと思う人もいるかもしれません。

心優しい人物と言ったら、より適切かも知れません。

ONE PIECEの作中でも、こんなに心の優しさや愛情深さを形に表したキャラクターは、ロシナンテだけじゃないかと思うほどです。

自分が刺された体の傷の痛さよりも、刺した子供の心の痛さをより強く思う、、、

自分の痛みよりも人の痛みを考える、、、

こんな人は実際なかなかいないでしょう。

古の聖人君主レベルだと思います。

とんでもない人物です。

ロシナンテ「痛くも無かった」

2014年10月20日発売「週刊少年ジャンプ2014年47号 ONE PIECE 第764話」より

トラファルガー・ロー「あの人の本懐を遂げるため」と言っていましたが、まさにローは、この心優しきロシナンテの意志を受け継いで、現在生きているわけです。

そして、明かされた衝撃のポジション!

なんと海軍中佐でした。

当時大将だったセンゴクとコンタクトをとりながら、海軍の任務を遂行してたようです。

ポジション的にも一応、海軍という正義の側に立っています。

そして、なんとDの一族について知っていました。

「Dの一族は、神(天竜人)の敵」ということも意外にもロシナンテによって私達読者に明確に告げられる形となりました。

この辺りは、巷でもそうやって騒がれていたので、「予想通り」という読者も多いでしょう。

「D」は、天竜人と対峙するものであり、それはドフラミンゴの「それ」とは全く違うものだとロシナンテは、語っていました。

つまり、ドフラミンゴは、天竜人からも一般の人々からも迫害を受けた事による「恨みによる世界の破壊」を目論んでいるのに対して、「D」はそういうものではないというのです。

ロシナンテの話からすると、「Dの意志」というには、おそらく天竜人を頂点とする今の世界政府と世界秩序に敵対する意志でしょう。

「Dの意志」は、間違った秩序になっているこの「世界をひっくり返す」ものなのではないでしょうか?

読者の目から見ても歪んだ現在の天竜人を頂点とする社会体制を破壊することを願う意志と考えられます。

これらのことを知っているロシナンテは、この時点で、恨み深いドフラミンゴよりもかなりオオモノの一面を見せています。

このDの一族天竜人との関係を知りつつ、海軍の任務に付いている所を見ると、ロシナンテは、ドフラミンゴより大きなレベルで世界を変えたいという大志を抱いていると見ます。

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2件のコメント


  • お久しぶりです(^_^)
    コラさん、凄い良い人ですね!
    今回、ローの「Dはまた嵐を呼ぶ」というセリフがコラさんの受け売りである事が分かりましたね。
    ローが最初にこの言葉を言った時は、「嵐」と言えば、やはりルフィやガープの暴風の様な性格が思い浮かんだものですが、元天竜人であるコラさん経由でこの言葉が使われてくると、今は別の意味として聞こえてきますね。
    あるライトノベル(無論フィクションです)で、連合国と同盟国の、国同士の世界大戦を「嵐」と称した言葉がありました。
    憶測ですが、この「嵐」が空白の百年を指すなら、白ひげが言った「
    いつの日か数百年分の”歴史”を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる……‼︎お前達「世界政府」は…いつか来る…その世界中を巻き込む程の”巨大な戦い”を恐れている‼︎」という言葉に繋がる様な気がします。
    まだ推測とか憶測の域ですけれど(^_^;)
    長くなりましたが、読んで頂いて有難うございます。

    • Safari hat


      K.Kさん、コメントありがとうございます。
      ずいぶん遅くなりすみません。
      確かに「嵐」というと、ルフィ、ガープ、黒ひげ等の激しイメージがありましたが、天竜人にとっての天敵としてのDと考えると、嵐の意味が深まります。
      また、ローもDであることが分かった今においては、また違って見えますし、ルフィとローの連合に大きな力を感じますね。
      なので、天竜人を頂点とするこの間違った体制をひっくり返すのがDなのではないでしょうか?
      Dの起こす嵐は仰るように世界大戦のようなイメージかも知れません。

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