青雉クザンVSエルサ(アナと雪の女王)どっちが強いか?

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久々の投稿ですが、先日子どもと一緒に「アナと雪の女王(日本語吹き替え)」を見て思ったことを書きます。

見て改めて思ったのは、エルサの力は強大だということ。

改めてとんでもない力です。

そこで今回ONE PIECEの青キジクザンエルサの能力を比較して考察してみたいと思います。

能力の及ぼす広さ対決

「アナと雪の女王」のアレンデール王国は小さいですが、エルサは、そこだけでなく、その周辺の山も完全に冬にしてしまいました。

氷の城を作ったり、巨大な動く雪だるまマシュマロを作った能力もすごいですが、その能力の及ぶ広さがなんといっても大きいと思うのです。

一方青キジクザンもまだまだ未知数ですが、その力の及ぶ範囲は広大です。

パンクハザードで赤犬サカズキと死闘を繰り広げたことでパンクハザードの半分が雪の島になりました。

それで、この広さにおいて、エルサクザンではどちらが広いのか?と言うと、ハッキリと判別することは難しいです。

何故かと言うと、映画の中で、エルサの魔法の力で冬になった範囲が分かりやすく描かれていないからです。

しかし、氷を売っていたクリストフが「商売上がったり」と嘆くほどなので、あの作中での山小屋の辺りは氷を売って成り立つほど暑かったと予想できます。

つまり、アナが山に足を踏み入れてしばらくの距離は、本来暖かい気候だったはずです。

なので、大雑把にあのエルサが立てこもった雪山の半分以上は本来暖かくて、エルサの能力によって、大部分が冬の雪山になってしまったと考えています。

そう考えると、パンクハザードの半分を冬にしたクザンと互角程度の広さがあると思います。

そしてまた、これまた面白いのは、エルサ「わざとじゃない」というところがポイントです。

自分では、そうしようと思っていないのに王国全土が凍ってしまったのです。

むしろ凍らせたくないのに凍らせてしまったのです。

ですので、エルサはうっかりやってしまったのにあれだけ広範囲に渡って冬にしてしまったわけです。

なので、本気でやった場合、凄いことになるのではないか?と思うわけです。

そして、クザンが本気で戦ったと思われるパンクハザード。

サカズキとの戦いは間違いなく本気だったはずです。

なぜならそうしないとこれまた本気のサカズキに殺されてしまうでしょうし、実際あの戦いでクザンは片足を失うなど、大きなケガを負っています。

あのパンクハザードの戦いはまさに「死闘」だったはずです。

これによって島の半分が炎に覆われ、半分が雪と氷に覆われたわけですが、本気のクザンが10日間戦ってがあの島を半分冬にしたと考えてみるとどうでしょうか?

エルサの能力で本気でやった場合、もっと広範囲に渡って凍らせて冬にしてしまうと考えた場合、「冷やす広さ」という意味では、エルサに軍配が上がりそうな気がしないでしょうか?

殺傷力

エルサが初めてアナの言動に怒りを覚えた時、思わず鋭い武器のように殺傷力のある氷の針を出してしまいました。

ちょっと怒っただけであれだけのものが出てしまうところが注目です。

また、更に注目すべきは、エルサが氷の城に訪れてきた城の兵士や悪党たちと戦ったシーンです。

悪党二人がエルサを攻撃しようとした時に、エルサは氷を作ってそれを防ぎましたが、その氷はやはり殺傷力のある形になっていました。

あの場合もエルサが積極的に敵を傷つけようとしていたのではなく、正当防衛的に、敵を防ごうとしたことで出てきた氷です。

「アナと雪の女王」の作中では、エルサが本気で人を傷つけようとしたことはただの一度もありませんでした。

全て、思わず、怖くなって、やってしまったというだけです。

ここで考えてみたいのは、じゃあエルサが本気で敵を傷つけようと考えた場合どうなるのか?というところです。

ものすごい殺傷力と攻撃力を発揮することが可能かもしれない?と思うわけです。

まだクザンの氷の殺傷力がどれほどかは判りかねますが、個人的な予想では、エルサの氷の殺傷力が上だと考えています。

能力の特性対決

クザンの能力とエルサの能力の特性、能力そのものを比較するとどうでしょうか?

言い換えると、、

ヒエヒエの実の能力VSエルサの魔法

あるいは、、

悪魔の実の能力VS魔法の力

です。

つまり、腕力とか体力とか覇気等の普通の人間としての能力以外の部分です。

エルサの場合は、ロギアのように身体自体が氷にはならないので、その分、ヒエヒエの能力に劣るようにも思われます。

しかしながら、エルサの場合は実はONE PIECEの中でいうところの二つの悪魔の実の能力を発揮することができます。

それは何かというと、「ユキユキの実」の能力です。

ドフラミンゴの部下のモネが持つ悪魔の実の能力ですね。

ヒエヒエの実の能力は、自分の体を氷にすることができるという他には、基本的に凍らせたり、恐らく自分の体から氷を発射することができる力です。

それを削れば雪にすることもできるのかもしれませんが、雪自体にならないし、雪を出すことができないため、ユキユキの実の能力とは違います。

しかし、エルサの場合は、氷を出すことができる上に、雪を出すことができます。

そして、エルサが凄いのは、その凍らせた氷の殺傷力です。

アナが最後に凍ってしまいましたが、このアナに剣を切りつけたハンスは衝撃で吹っ飛んで気を失い、更には剣は砕けてしまったのです。

氷と鉄の硬度について調べてみましたが、基本的に氷は鉄に硬さで勝てないはずです。

ですが、アナの凍った体は鋼鉄(?)の剣を砕いてしまいました。

これは馬鹿にできない硬さです。

エルサはヒエヒエ等のロギアのように身体自体を氷や雪にすることができない分、弱いように思えますが、戦闘時に体に触れさせないくらい雪や氷を発射し続ければ、かなりの強さを誇るのではな無いかと思うのです。

ですが、全く同じ体力や覇気だった場合、氷を出そうが雪を出そうが、体がほぼ不死身であるロギアヒエヒエにはやはり、勝てないのでしょうか?

どれくらい冷やせるか?等などハッキリ予測できませんし、この部分に関しては微妙な感じがします。

基礎戦闘能力の対決

ONE PIECEのファンの間でよく語られる基礎戦闘力についてはどうでしょうか?

もうこれは、ほぼ多くの人がクザンが勝つと考えるはずです。

体力もクザンが強いでしょうし、覇気も上でしょう。

海軍として鍛えているでしょうし、男ですし、身長が3メートルを超えると言われます。

更には元海軍大将です。

かたやエルサは普通の女性(しかも女王)ですし、戦うために体力や覇気を鍛えたりは当然していません。

これでエルサの方が基礎戦闘力が上だ!とか言ったら、怒られるでしょう。

よって、ほぼ間違いなく、基礎戦闘力はエルサよりクザンが勝るはずです。

以上、3つのポイントで比較してみましたが、どうでしょうか?

まとめてみると、、、

  • 力の範囲はエルサの勝ち
  • 氷の殺傷力はエルサの勝ち
  • 能力そのものは微妙
  • 基礎戦闘能力はクザンの勝ち

という感じです。

う~~ん、しかし改めて考えてみると、まだまだ深読みする余地があるようです。

アニメや漫画なのに、そんなに真剣に考えなくてもいいだろう、、と思うかもしれませんが、こういうことを真剣に考えるのが面白いのです。

私もまだまだ作品を深読みしていないかもしれませんし、気象や科学的な知識もない者なので、薄っぺらい考察かもしれません。

なので、何かご意見があれば、コメント下さい。

そもそも世界観が違うので、比較できないところもあるかもしれませんが、最近ではゲームや漫画やアニメでクロスオーバー作品が増えてきています。

なので、もし可能ならディズニーとONE PIECEのクロスオーバー作品が出て、クザン対エルサが実現することを個人的には願うものです。

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8件のコメント

  • まーさ


    はじめまして。
    通りすがりですが気になったので補足していいですか?

    【力の範囲】
    ・クザンはロングリングロングランドの水平線で視認できない島まで凍らせている。
    ・パンクハザードの死闘でのクザンは島を凍らせる事を目的としたものでなくあくまで不可抗力でそうなった。
    ・エルサの無意識の凍らせる力が、意識して凍らせる力より劣るとは限らない。無意識に潜む不安や恐怖があったからこそあそこまで広大な範囲で冬にさせた可能性もある。

    【殺傷力】
    ・エルサの無意識の氷の武器?が意識すればもっと殺傷力をもつ事になる可能性がある事は理解できるけどエルサにそれを作り出せるセンスがあるとは思えない。せいぜい氷の剣くらいでは?
    ・エルサに作れる武器はクザンにも作れる。

    【能力の特性】
    ・クザンの作り出した剣は、鉄を切れるゾロの剣を軽く受けています。

    以上からクザンが負ける要素の方が少ないように思えます。
    ただ・・・クザンは氷結(氷)そのものなのに対し、エルサのは魔法です。
    アナに使ったように頭に魔法を叩き込めばクザンといえど凍る可能性もあるしアナがそうだったように物理的に溶かす事もできず最終的には凍るかもしれません。

    以上からエルサの先制攻撃が成功した場合は勝てる可能性がありそうですが、それ以外はクザンが勝つと思います。
    そもそも能力以前に大将の地位まで上り詰めたクザンがエルサの攻撃をくらうなんて考えれません。エルサはごく普通の兵士に苦戦するレベルです。

    • Safari hat


      コメントありがとうございます。

      【力の範囲】
      「・クザンはロングリングロングランドの水平線で視認できない島まで凍らせている。」

      これは憶えていませんでした。

      「・パンクハザードの死闘でのクザンは島を凍らせる事を目的としたものでなくあくまで不可抗力でそうなった。」

      これも重要ですね。
      でもエルサも映画の中盤では、自分としては、全くそのつもりがないのに、国が凍ってしまいました。

      「・エルサの無意識の凍らせる力が、意識して凍らせる力より劣るとは限らない。無意識に潜む不安や恐怖があったからこそあそこまで広大な範囲で冬にさせた可能性もある。」

      これは何だか深いですね。意識的にやったら逆に弱まるかもしれないということですね。

      【殺傷力】
      「・エルサの無意識の氷の武器?が意識すればもっと殺傷力をもつ事になる可能性がある事は理解できるけどエルサにそれを作り出せるセンスがあるとは思えない。せいぜい氷の剣くらいでは?」

      センスですか?確かに女性なので強い武器を作るというセンスはなさそうな気もします。

      「・エルサに作れる武器はクザンにも作れる。」

      まだエルサは映画の中では、武器といえるようなシロモノは作ってないですよね。なので、これはそのような気がします。

      【能力の特性】
      「・クザンの作り出した剣は、鉄を切れるゾロの剣を軽く受けています。」

      これは凄いですね。この視点は無かったですが、エルサが凍らせてしまったアナもハンスの剣を砕いてしまいました。

      「ただ・・・クザンは氷結(氷)そのものなのに対し、エルサのは魔法です。アナに使ったように頭に魔法を叩き込めばクザンといえど凍る可能性もあるしアナがそうだったように物理的に溶かす事もできず最終的には凍るかもしれません。」

      面白いですね。でも、クザンの頭を凍らせても、多分クザンは脳みそも氷になると思うので、クザンが凍っても意味をなさないように思います。

      「以上からエルサの先制攻撃が成功した場合は勝てる可能性がありそうですが、それ以外はクザンが勝つと思います。
      そもそも能力以前に大将の地位まで上り詰めたクザンがエルサの攻撃をくらうなんて考えれません。エルサはごく普通の兵士に苦戦するレベルです。」

      読んでいるうちに、先制攻撃が成功してもクザンが勝つように思えてきました。
      肉体自体が二人とも氷なら、スモーカーとエースのように勝負はつかないと思いますが、エルサは肉体は氷じゃないので、その時点でかなり勝ち目がなさそうに思えてきました。

      確かにエルサは映画の中でも普通の兵士を相手に苦戦していましたが、あれしきの輩ならクザンなら一瞬にして倒しそうです。

      面白い考察コメントありがとうございます!

  • kkk


    アナ雪しか知らんが少なくとも氷の力は、弱いと思うよ。酸素や窒素が液体や固体化になってないから。

    • Safari hat


      貴重なコメントありがとうございます。
      酸素と窒素が液体、固体になるくらいの温度まで行くとどうなるんでしょうか?
      もうあのアニメのような美しいくらいのレベルでは済まされないんでしょうね?

  • kkk


    ↑の追記。 まぁマイナス30どだな

    • Safari hat


      そうですか?彼らはマイナス30度くらいですか?

  • 匿名


    赤犬のマグマグの実の力とぶつかったが故に凍る範囲が抑えられたのでは?

    • Safari hat


      なるほど、そうですね。
      エルサは、ぶつかる力がなかったですからね。
      コメントありがとうございます。

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