ジョーラの悪魔の実「アトアトの実」確定!

んざましょーONE PIECE第718話の公開によって、トレーボル軍ジョーラ悪魔の実の能力とその名前が解りました。

アトアトの実

私、自分でこの名前を予想したんです。

そうしたら、ネット上に同じように名前を予想している人が沢山いたようで「アトアトの実」と検索してこのブログに訪問する人も沢山いました。

アトアトの実

ズバリ的中でした!

なんかバンダーデッケンのマトマトの実みたいです。

この号で「おもちゃに変える能力者は他にいる」というジョーラの発言があったので、ドレスローザの玩具たちの正体がジョーラの仕業でないことも確定しました。

それにしてもドレスローザ編は、おもちゃとか小人とかメルヘンチックなストーリー展開になっていますね。

しかし、なぜワザワザおもちゃに変える能力者とアートに変える能力者に分けたのでしょうか?

気になるところです。

私個人的には、糸を使ったり操る能力をドフラミンゴが持っていて、そのファミリーたちは、おもちゃとかアートとか操り人形とかマリオネットに関連している能力者になっているので、ドンキホーテファミリーは「操り人形」つながりの軍団なのではないかと思いました。

ドン・キホーテファミリーの元にいる一人一人が凄い実力のように思います。

ジョーラの芸術爆発能力は避けることができればいいのですが、その攻撃範囲がどれくらいなのかも判りませんし、今のところかなり強い感じがします。

これほどの能力者が王下七武海傘下のトレーボル軍といういちグループのいちメンバーでしか無いというのが凄いです。

ドン・キホーテファミリーの計り知れない力を感じます。

今後が楽しみですね!

ドレスローザのおもちゃの正体はジョーラの能力ではなくこの娘?


ジョーラ最近話題のトレーボル軍のジョーラですが、彼女がドレスローザの国民をオモチャにかえたんじゃないか?と言う予測をする人が多かったようです。

ですが、ONE PIECE第718話の公開によってドレスローザのオモチャの正体はジョーラの能力によるものではないことが明らかになりました。

まだ日本語が出る前の中国語翻訳のネタバレの段階ですが、天候棒までアート化されたナミの「おもちゃにされた」いう指摘に対して、ジョーラ「オモチャではなくアート」だと明言しています。

さらにその後、「ドンキホーテファミリーにはジョーラ以外にオモチャに変える能力者がいる」ということも明言しています。

アートなのかオモチャなのか、ずっと気になっていた人も多いでしょうが、今回明らかになってスッキリしましたね。

それにしても紛らわしいです。

じゃあ誰がドレスローザの国民の多くをオモチャに変えてしまったのか?

またそのオモチャにされた家族の記憶を失わせたのか?

オモチャに変えたのと記憶を失わせたのは別人なのか?

などなどが今後気になります。

オモチャの兵隊の言葉からするとオモチャに変えたのと記憶を失わせたのは同一人物のように思えます。

とにかくドフラミンゴが10年前に王位についた時に連れてきた能力者は、とんでもない力を持っているということです。

その能力者が一体誰なのか?と言うと、ネット上で噂になっているのがこの娘です。

オモチャの能力者オモチャの能力者

国民の大半をオモチャに変えるだけでなく、家族の記憶をも消してしまうという強大な能力でありながら、このひょうひょうとした子供!

これは尾田先生ならやりそうな設定ですね。

ドレスローザのおもちゃの正体はジョーラの仕業?


ジョーラドレスローザおもちゃ正体について以前の記事で考察してみました。

以前の記事↓
ドレスローザのおもちゃの正体

この記事では、やっぱりおもちゃの正体はトレーボル軍のジョーラの能力によるものではないかと考えましたが、またちょっと新たな考えが浮かびました。

国民の多くがおもちゃになっているということと、今回作中でわかったドレスローザの法律「夜中の0時消灯、それ以降外出禁止」「おもちゃが人間の家、人間がおもちゃの家にそれぞれ入っては行けない」と言う法律があることから、ジョーラがただ変身させただけではないように思いました。

ドフラミンゴの能力は糸を操るイトイとの実と言う意見もありますが、糸で人を切ったり、足を切断したりするだけでなく、マリオネットのように人間の行動を操る能力でもあります。

そのことから考えるに、ドフラミンゴに人をマリオネットのように操るだけでなく、人をマリオネットのような姿、つまりおもちゃの姿に変えてしまう能力もあるのではないか?

なので、「ドフラミンゴは、人間をマリオネットのように操り、更にマリオネットのような姿にもするマリマリの実の能力者」と考えたりもしました。

ですが、作中で「10年前にドフラミンゴが連れてきた一人の能力者」と言うセリフをおもちゃの兵隊が語っていたので、ドフラミンゴ本人の能力ではないと言うことが解ります。

そして、おもちゃになった人達は、自分の家族や知り合いから存在をも忘れ去られてしまっていると言う衝撃の事実

この残酷な仕打ちがプラスされているのは、ただ玩具に変えるだけの能力じゃないかもしれません。

芸術爆発系のジョーラアトアトの実のアート人間だとしたら、おもちゃに変えるということと記憶を失わせることがまだちょっとつながり憎い感じがします。

やはり、ジョーラでもない別の人物がおもちゃに変えて、記憶を奪ったのではないでしょうか?

おもちゃに変えたのは、能力者であることはオモチャの兵隊の証言から明らかですが、記憶を奪った原因が何なのかは未だ判りませんね。

ドレスローザのおもちゃの正体


santaomotya ドレスローザは、玩具と人間が共存している国です。

衝撃の国ですが、これも何か理由があるはずです。

トレーボル軍のジョーラが出てきたので、多くの人は「ああこいつが原因だったか」と考えたと思います。

ですが、よくよく読んでみると、あれは人をおもちゃに変える能力ではなく、抽象画のようなアートに変える能力でした。

なので、私はやはり人間と共存するおもちゃの原因はジョーラではなく、他のキャラクターだと考えました。

あのドフラミンゴと一緒にいた小さな女の子の能力じゃないか?とも考えました。

ayaturiningyou ですが、またもう少し考えて見るに「人をおもちゃに変える能力」の他に「人をアートに変える能力」があったとしても意味があるだろうか?と言う所です。

その能力はかぶってしまいますし、もし両方があったとしても、面白くないと思いました。

それで、やはりジョーラ人間やものをアートに変える能力ではあるけれども、その時のジョーラの気分によっては、他のイメージのアートに変えることもあるのではないか?と考えました。

つまり、ナミ、チョッパー、ブルック、モモの助、サニー号がやられた時は、ピカソのような抽象画の姿に、、そして、ドレスローザの人達を変えた時には、おもちゃのような芸術のイメージを爆発されたのではないかと思うのです。

ちょっと無理がある考察かもしれませんが、おもちゃに変える能力アートに変える能力の両方が同時期に存在するのも面白みにかけて、それこそ逆に無理があるのではないかとも思います。