モネは生きている?


モネの死

ONE PIECE70巻を見ると、シーザーに心臓を刺されたモネは、明らかに死んだように見える描写です。

心臓部分を抑えて、血を吐いていて、明らかに、シーザーの一突きで死亡しているとしか思えません。

しかしながら、「もしかしたら生きているんじゃないか?」と思ったのです。

「いやいやどう考えても死んだだろう!」

あなたもそう考えると思います。

ですが、ここでモネの生死について考察したいと思います。

モネが生きている根拠は、以下の2点です。

  • オペオペの実の能力で、ロギアの能力者の心臓を抜き取っても効力が残る可能性
  • まだまだミステリアスで謎の多いモネは、作中でもう少し活躍しそう

それぞれについて考察します。

オペオペの実の能力で、心臓を抜き取った描写のあるロギアの能力者は、スモーカー、シーザー、モネです。

それぞれストーリー上では、弱点を握られた立場に立っています。

ですが、心臓を握られて苦しんでいる姿が描かれていたのは、確かヴェルゴに心臓を握られたローだけです。

スモーカーなどは心臓を抜かれて、ローが持っただけで、心臓へのダメージは与えられていません。

なので、おそらくですが、その心臓を刃物なので傷つけようとした場合、海楼石系のもの、あるいは武装色の覇気でなければ、切ることも刺すこともできないと思うのです。

そして、ローは武装色が使えるからスモーカーの心臓やモネの心臓を手に入れれば、普通に持つことはできて、生かすも殺すも自由なので、弱点を握ったことになります。

武装色の覇気がなければ、心臓にダメージを与えたり、刃物で刺したりできないのではないかと考えます。

というわけでロギアの能力者の心臓はオペオペの能力で抜き取ってもその効力は残ると考えます。

そうした場合、問題は、シーザーがモネの心臓を刺した時に、心臓から血が吹き出ていたことです。

もし、モネの心臓だとするとモネはロギアの能力者なので、海楼石の刃物で刺したと考えるべきです。

ですが、あの状況で海楼石の刃物がちょうどいいタイミングであったとは考えにくい。

あともう一つ、シーザーはロギアの能力者としては強いですが、武装色の覇気を使える男のように見えないということ。

そもそも科学者ですし、あのキャラでは、そこまでの素質も無いでしょうし、あの性悪で自己中な性格では武装色を鍛えるような根性もなさそうです。

あれは、ロギアのガスガスの実の能力「のみ」で強くなっていると思います。

あの描写からすると、明らかにシーザーは心臓を貫いて、血が流れているので、心臓を刺したのは間違いないです。

しかし、もしかして、あれは誰か他の人物の心臓だったのではないか?と考えます。

これはちょっと深読みし過ぎというか、逆に考察が甘いとも思う人もいるかもしれません。

ですが、まだモネという人物について色々と謎が残っています。

そのため、今後もう少し重要人物として登場したほうが、ストーリー的に面白いかも知れないと思うのです。

モネについては個人的には知りたことがまだまだあります。

  • おそらくローによってですが、なぜハーピーの姿にしてもらったのか?
  • あるいは、ハーピーになっているのはロギアで形を変えているのではないか?
  • なぜ、ドフラミンゴへの忠誠心が厚いのか?
  • なぜ、シーザーの助手になったのか?
  • なぜ、ドレスローザの王室に入ったのか?

等などです。

あとは尾田先生が簡単に(特に女性の)キャラを殺すかと言うともう少し何かありそうな気がするんです。

実は生きているというのが少年漫画でありがちですが、特にこのキャラに関してはありそうなのです。

というわけで、モネは生きているのでは?と考察します。