ルフィの仲間再考察


ワンピース最強大全ルフィの仲間の予想は、何回もしていますし、前回もその内容でしたが、新たなネタが入ったので、また予想したいと思います。

なぜ、またこの記事が書きたくなったのかというと、「ワンピース最強考察大全」という考察本を読んだからです。

ちょっとネタバレになりますが、この本に「各話に数字の語呂合わせがある」という考察がありました。
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麦わら一味9人目、10人目は?久々に予想してみた


ジンベエ麦わら一味9人目10人目の仲間については、もうおそらく十数年前からワンピースの予想項目の一つとしてメジャーなものでしたが、いまだに謎のままです。

謎のままですが、それでも少しずつ明らかになりつつあるような感じもします。

3年前にもこれについての予想記事を書いたので、よかったらそれも見てみて下さい。
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サンジの出生の秘密を考察!サンジの親は何者か?


必ずONE PIECEをジャンプでリアルタイムで読んでいる私達読者の焦点はサンジに集中していますね。

尾田先生によると、「2016年はサンジの年になる」というのです。

サンジの出生の秘密が明らかになりつつあります。

今まで「なんでサンジがノースブルー(北の海)出身なんだ?」とず~ーッと疑問に思っていたんじゃないでしょうか?

サンジの過去でここ数週間で明らかになったことは、、
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麦わら一味が大海賊団になる

オオロンブス


ジャンプ41号のONE PIECEは、読んでいてワクワクでした。

ネタバレになるので、まだ読んでいなくて、バラされたくない場合、ご注意下さい。

なぜワクワクだったのか?というと、ルフィの傘下に7人の海賊団がつくことになりそうだからです。

これはちょっと興奮しました。

なぜ、必要以上にワクワクしたのかというと、例の2ちゃんねるの予言的コメントのためです。
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ドフラミンゴの能力「イトイトの実」で確定!


ドフラドンキホーテ・ドフラミンゴの正体や謎が次々と明かされ、盛り上がっていますね!

そして、登場した時からずっ~~~と気になっていた人も多いであろうドフラミンゴ悪魔の実の名前が公開されました!

「イトイトの実」です。

以前の記事を見ると解りますが、私も「イトイト」の実だと思っていました。

以前の記事

また、多くの人が「イトイトの実」だと予想したようです。

尾田先生は、ストーリーの展開に関しては、読者の予想を裏切ることが多々ありますが、悪魔の実の名称については、読者の予想を裏切らないような感じがします。

むしろ、ちまたでファンの間で飛び交う噂や見解をそのまんま採用してしまうこともあるんじゃないかと思うくらいです。

例えば、ジョーラの「アトアトの実」なんかも私を含む多くの読者がドンピシャで当てましたし、、

この「イトイトの実」もズバリ的中でした!

糸を使った様々な能力が使えるようです。

やはりあのサングラスはスパイダーマンから来ていたようです。

なんと糸を出す場所も映画「スパイダーマン」とだいたい一緒でした(手のひらの下、手と腕の間の関節のところ)。

ですが、あの空の飛び方は、スパイダーマンらしくないですね。

そもそも「雲に糸をかけて空中を移動」って?

「雲には糸をかけられないだろう!!」って突っ込んだ人も多いと思います。

でも、空島とかウェザリアは、雲に乗ることができるので、どうやらONE PIECEの世界では、雲はそういうもののようです。

ローが「雲が無いところでは空中を移動できない」ということを言っているので、恐らくONE PIECEの世界では、全ての雲が固体っぽい設定のようです。

そして、ドフラミンゴが出す糸は、相当な強度だということが解っています。

体の動きを止めたり、体の動きを自由に操れるのも糸の強度が強いからですし、リトルオーズJrの足を簡単に切断したり、隕石や建物を切ってしまうのもかなりの強度があってこそです。

恐らく私の予想では、「イトイトの実」の能力をドフラミンゴが操るからこそ、あの強さなのではないかと思います。

なぜかというと、ロギア「モクモクの実」の能力者であるスモーカーを糸で切り裂いたと思われる描写があったからです。

糸を出して、ドフラミンゴは、その糸に覇気を宿らせて攻撃できるわけです。

「オペオペの実」とか「カゲカゲの実」などは結構複雑で高度な能力に思えますが、この「イトイトの実」「ゴムゴムの実」「バラバラの実」のようにシンプルな能力に思えます。

もう一つ、ちまたで噂されているのは、ドフラミンゴは、「記憶の糸」までも操るから、ドレスローザの人たちは記憶の一部を失っていると言う話です。

これは個人的に無理があるように思えますが、どうでしょうか?

「ワンピースキャラクター最強考察」のレビュー


ワンピースキャラクター最強考察ワンピースキャラクター最強考察という本を読破しました。

ワンピース考察本の中では珍しく白をベースとした表紙だったので、明るさを感じ好感が持てました。

この本では、前半の海(サバイバルの海 超新星編)と後半の海(最後の海 新世界編)の物語がリンクしているという大きな説を元にONE PIECEの後の展開を読み解いています。

ちょっとネタバレになりますが、以下のような感じで、それぞれのストーリーがリンクしあっているという説によって解説しています。

前半と後半のリンク例

東の海編 ⇔ 魚人島編
アラバスタ編 ⇔ パンクハザード編
空島編 ⇔ ドレスローザ編
ウォーターセブン編 ⇔ ゾウ編
スリラーバーク編 ⇔ ワノ国編
~~~
頂上戦争編 ⇔ 巨大な戦争編

ワンピースキャラクター最強考察ワンピースキャラクター最強考察

前半後半でキャラクターや出来事がリンクしていて、前半で出てきた人物や起こった出来事が後半でも同じように登場するという見解です。

こういった見解の本は前にも読みましたが、この本は最初から最後までこの前半と後半のリンクの話を軸に話が進み、ほとんどの考察がこのリンク説を元に展開しています。

そして、考察が超細かい!

ONE PIECEの原作をスミからスミまで細かく見ていて、細かい所を伏線としてストーリーを読み解いているのには、正直驚きました。

私自身、もっとONE PIECEを何度も読み返してみないといけないと思いました。

黒ひげのケルベロス説とか他にも既に他の本などで説かれている内容もありましたが、個人的に新鮮な考察もありました。

印象に残っているものの一つが、例えば、カイドウのゾオン系悪魔の実「キマイラ」説です。

その他私としては反対の説もありましたが、どの説も根拠があって納得できるもので、非常に面白い本だと思いました。

一度読んでみると、今後のONE PIECEを数倍楽しめると思いますよ!

ドンキホーテ・ドフラミンゴの正体が確定?


ドフラONE PIECE第722話で非常に重要な事実が明かされてしまいました!

ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)やDの意志にも今後深く関わって来るような重大な内容だと思います。

いよいよドンキホーテ・ドフラミンゴの正体が明かされ始めました。

ネタバレになりますが、題722話でドフラミンゴ自らによって語られた天竜人とドンキホーテ一族について書きます。

ドフラミンゴが瀕死の状態のローに対して以下のような内容を語りました。

ドンキホーテ一族の過去

今から800年も昔、20の国の20人の王が世界の中心に集い、一つの巨大な組織を作り上げた。

それが現在の世界政府である。

創造主である王達は、それぞれの家族を引き連れ「聖地マリージョア」に住むことにした。

「アラバスタ」のネフェルタリ家だけはそれを拒否したため、正確には19の家族だが、今もなお住み続け世界に君臨する。

その「創造主」の末裔達こそが「天竜人」である。

つまり800年前、その19の国からは「王族」がいなくなった。

各国では当然、次の王が選出され、新たな王族が生まれる事になる。

ドレスローザで例えるなら、その新しい方の王族が「リク一族」

そして、世界の「創造主」として「聖地マリージョア」へと旅立ったのが、「ドンキホーテ一族」である。

ONE PIECE 第722話より

以上のような内容でした。

つまりこれは、ドンキホーテ・ドフラミンゴの先祖が天竜人の先祖だということです。

既に単行本等で公開されているドフラミンゴの子供時代の姿は貧しい姿をしているので、ドフラミンゴが今現在天竜人であるわけでは無いはずです。

正確にはドフラミンゴ天竜人の先祖は創造主としてマリージョアに集まった王族であり、先祖につながりがあるか、もしくは先祖が同じであるということになります。

言い換えると、ドフラミンゴは天竜人となった王族たちの子孫だったということです。

ドフラミンゴ「今現在は」天竜人ではないということです。

巷で騒がれていた「ドフラミンゴ=天竜人」と言う説はある意味当たっていますが、100%当たりだとは今はまだ言えないようです。

そして、ドフラミンゴが子供の時は野に下って貧しい生活をしていたと言う事実。

ドフラミンゴが創造主の子孫でありながら、なぜ野に下って海賊になってしまったのか?と言うのが未だ謎です。

ドフラミンゴやドンキホーテ一族の秘密が明かされ、いよいよドレスローザ編もクライマックスといった感じですね!