緑牛(りょくギュウ)の正体(モデル)


牛ONE PIECE713話で大将の一人の名前(呼び名)が明かされましたね。

「緑牛」だそうです。

これが「みどりウシ」じゃなくてなぜか「りょくギュウ」

過去に出た大将の呼び名をまとめると、

  • 赤犬→あかイヌ
  • 青雉→あおキジ
  • 黄猿→きザル
  • 藤虎→ふじトラ
  • 緑牛→りょくギュウ

以上を見て解るのは、他の呼び名が訓読みなのに緑牛だけが音読みになっています。

なぜか?

ここになにか特別な意図があるのか解りませんが、とにかく一人だけ「りょく」も「ギュウ」も音読みになっています。

ただみどりウシだと長いし言い辛いからそうしただけのような気がしますが、とにかくそういうことです。

それで、この「緑牛」の正体がネット上で早くも話題になっています。

過去の大将たちが全員実在の有名な俳優をモデルにしているため、同じように緑牛も実在の俳優をモデルにしたキャラクターになるでしょう。

これまでのキャラクターのモデルは以下の通りです。

  • 赤犬サカズキ→菅原文太
  • 青雉クザン→松田優作
  • 黄猿ボルサリーノ→田中邦衛
  • 藤虎イッショウ→勝新太郎

以上のように名優ばかりです。

個人的にはやはりモデルにする俳優は、熟年の大物俳優だろうと思います。

そこで、この方々の生まれた年を調べてみました。

  • 菅原文太→1933年(昭和8年)
  • 松田優作→1949年(昭和24年)
  • 田中邦衛→1932年(昭和7年)
  • 勝新太郎→1931年(昭和6年)

松田優作だけ意外と若いのに驚きましたが、その他の人は昭和1桁生まれでした。

それで、緑牛のモデルとなる俳優は、だいたいこの辺りの年代の俳優なのではないかと考えています。

一節には女性ではないかという予想もありましたが、、

本当にネット上でも既にいろいろな予測が噂がされていて面白いんですが、私の個人的な考えだと、やっぱり牛っぽいイメージじゃないとダメだと思うんです。

以下個人的な意見ですが、、

  • 菅原文太→野犬のよう
  • 松田優作→雉のような華麗さがある
  • 田中邦衛→猿のよう
  • 勝新太郎→虎のような強さがある

なので、やっぱり顔が牛に似ているかあるいは、牛のような雰囲気を感じる俳優なのではないかと思うのです。

で、思いついたのが、以下の2名です。

渥美清
西田敏行

どうでしょうか?

フランキーがロギアの悪魔の実を食べると機械部分はどうなるか?


今日はちょっとくだらないようで一部の人にとっては重要な話をしたいと思います。

メラメラの実を誰が食べるのかというのが最近ワンピースの謎解きの中でもブームですが、ルフィが「フランキー食わねぇか?」と尋ねていたシーンがありました。

また、ネット上でもメラメラの実をフランキーが食べるんじゃないかという予測が上がっていました。

しかし、実際ONE PIECEの原作ではルフィからの誘いを断っていましたし、雰囲気的にメラメラの実をフランキーが食べる事は無さそうです。

で、ネット上で見ているとフランキーがメラメラの実を食べると肉体が炎に変化してサイボーグなので機械の部分が炎にならないから残ると言う面白い意見がありました。

フランキーは生身の人間の部分以外にサイボーグとしての機械の部分が多い体の構造です。

実際もう腕などは、ほぼ全部金属でできていますし、顔も人口の皮膚ですし、髪の毛ももはやおそらく元の自然に生える髪では無いでしょう。

正に人知を超えた体の構造なのです。

予測としては、個人的には、体の半分以上は機械ではないかと思っています。

実際体の多くの部分が機械であるフランキーがロギア(自然系)の悪魔の実を食べたらどうなるか?

ということで、生の肉体の部分は、自然化せずに残って肉体から外れて残ると言う意見があったんです。

ですが、これはおそらく違うでしょう。

悪魔の実の能力は衣服にまで及ぶと言う話は有名ですし、作中にも全てのロギア系能力者は、衣服も一緒に自然化しています。

ちなみにロギアではありませんが、ロビンも分身した時にちゃんと服も一緒に分身していますし、、

だから、同じように衣服のみならず、体に身につけるものが機械であったとしても同じように悪魔の実の能力が及ぶはずです。

ロギアではありませんが、ゾオン系悪魔の実を武器に食べさせることができるという事からしても、金属や機械等も一緒に能力が及ぶはずです。

漫画という世界なのでどこまで行っても突っ込みどころはゼロにはならないでしょうが、もしフランキーがロギアの実を食べたとしても、間違いなく体全体にロギアの能力が及ぶはずです。

ですので、フランキーメラメラの実を食べた場合も、ちゃんと全身炎になるはずです。

メラメラの実を誰が食べるのか?


現在、ONE PIECEのマンガの中でコロシアムでの優勝者の賞品となっている「メラメラの実」。

「メラメラの実を誰が食べるのか?」がネット上で今話題の種です。

色々見ていると面白いです。

以下のような意見が多いです。

  • ルフィ
  • サボ
  • コビー
  • サンジ
  • ゾロの剣
  • シャンクス

等などです。

ルフィに関しては、すでにマンガの中でも自分はすでにゴムゴムを食べているから無理、、とフランキーに勧めています。

また、ルフィが黒ひげのようにDの一族なので、悪魔の実を2つ以上食べても大丈夫なのでは?

という見解もあります。

または、2つ目の悪魔の実であるメラメラの実を食べて生死をさまよって結局大丈夫、、というような見解もあります。

ゴムゴム+メラメラだと、ゴムが燃えて臭くてダメだろう、、と言う意見もありますし、、まあここはなんとも言えないですね。

私個人の意見はちょっと多くの人と違っていて、ルフィが食べるということもあり得るが、ベガパンクの研究によって、ゴムゴムの能力を無効化して、メラメラを食べるのではないか?とも考えています。

悪魔の実の能力の伝達経路を解明しているベガパンクの力を借りて、ルフィが何らかの形で、ゴムゴムの実の効果を無効化してしまうというわけです。

「そんなことできるか?」ってことでルフィがベガパンクに喰らいついて、ルフィがゴムゴムをやめて、エースのメラメラの能力を受け継いでルフィは満足するという見解です。

ゴムゴムの能力の面白さを考えると、ちょっともったいないァとも思いますが、ひとつのありえる考えではないかと思うんです。

あるいは、ちょっとロマンが広がる考えですが、ONE PIECEに辿り着く前に、また時は飛んで5年後、ルフィとハンコックの間に子供ができて、その子がメラメラの実を食べるなんてもの面白いと思います。

サボが食べると言う意見が今強そうですが、ONE PIECE編集関係者が「シャンクスが食べる」と言っていると言う話もあります。

また、コビーに食べてほしいと言うファンの要望が強かったりもします。

個人的には、シャンクスにも食べてほしくないし、ゾロはもちろん、サンジにも食べて欲しくない気がします。

見解としては色々ありますが、私としてはやっぱりルフィがゴムゴムとメラメラの2刀流になるというのが、願望ではあります。

尾田栄一郎先生の構想と評価


尾田栄一郎に対するONE PIECEファンからの評価はいろいろあります。

ONE PIECEという漫画の構想の立て方にいろいろな見解が語られています。

壮大な構想によって描かれていると思われる「ONE PIECE」にも実は様々なツッコミどころがあります。

例えば、「悪魔の実は食べるまで、その実が何なのかわからない」という内容の話が出てくるにも関わらず、第一話では、「敵船から奪ったゴムゴムの実がない」と、すでにルフィが食べる前からゴムゴムの実という正体がわかっていたり、、

また、実態を捉えることができないロギア(自然系悪魔の実)であるエースを捉えた黒ひげに驚いているわけですが、白ひげ海賊団2番隊隊長ともなれば、新世界には入っているでしょうし、新世界に入るほどであれば、周辺に覇気が使える者が沢山いたはずなのです。

そうであれば、あそこまで驚かないと思うのです。

などなど、探せば結構な矛盾点が見つかるのがONE PIECEなのです。

なので、作者である尾田先生に対しても、あとづけで、無理やりつじつまを合わせているという批判の声があったりもします。

また一方では、「最初からONE PIECEのエンディングは決めている」という尾田先生のコメントなどもありますし、先に起こることの伏線を見せたり、また壮大なストーリーが貫かれている内容などから尾田先生の構想力の素晴らしさを天才だと評価する人も多いのです。

つまり、「後付だろ!」という批判と、「先に全て構想が練られている」という両方の評価があるのです。

私個人としては、どっちなのかというと、「両方」だと思います。

私も小学校の頃から週刊少年ジャンプを読んでいましたが、今までは特にジャンプの漫画は行き当たりばったりで、あとで考えたと思われるストーリーのものばかりでした。

どんな超人気マンガでもストーリーの中に矛盾を感じない漫画はありませんでした。

ですが、「ONE PIECE」という漫画は細かいところを覗いて、ストーリー全体に貫かれた一貫性があったんです。

初回のシャンクスの登場やエースや黒ひげの登場時期などもその後の展開が気になり、先を読みたくなる大きな伏線でした。

やはりそのONE PIECEというなんだかはっきりわからないモノをめぐって、壮大なストーリーがすでに構想理想の中にあるというところが驚きましたし、感動を覚えるし、これがONE PIECEという漫画の人気の原因の一つだと思うのです。

ですので、私個人としては、

「尾田栄一郎先生は、ONE PIECEのエンディングやストーリー全体の大まかな構想はすでに決めていて、その他の枝葉の部分は、思いつきなどがふんだんに組み込まれている。」

と考えています。

尾田先生のONE PIECEという作品は、「あくまで娯楽作品」として描いていて、「世の中に対してどうこうと言うメッセージは込めず、受け手に何かを考えさせようという意識はない(Wikipediaより引用)」と言います。

ですので、尾田先生は、この漫画を「純粋に楽しめるもの」にしたいのであって、伏線から考察して、ストーリーを予測するための漫画にしようと元々狙っていたわけではないと思うのです。

壮大なスケールで構想されたストーリーなので、先が気になってしまい、多くのファンたちが先を予想することを楽しんでいるわけですね。

なので、この伏線予想に関して尾田先生が狙っているのかというと、そこまではわかりませんが、ある意味「ONE PIECE」という漫画は、肩の力を抜いて、純粋に楽しむ漫画ではないかと思います。

ONE PIECEの最強キャラ考察


ONE PIECEで最強のキャラクターは、一体誰だろうか?

これについて、ネットで調べてみて、圧倒的に多い意見は「赤犬サカズキ」でした。

炎を焼きつくすマグマの力で、エースを倒してしまったのは、ポジション的には、海賊王の息子より圧倒的に上の実力だと言えます。

懸賞金5億5000万ベリーにエースを簡単に凌駕するその能力は、最強ではないでしょうか?

そして、あの海を一瞬にして広範囲に渡って凍らせてしまう「青キジクザン」を10日間の戦いの末に倒すというのは、すごい力です。

あとは、ヤミヤミの実とグラグラの実の能力を手に入れた黒ひげ一味が、赤犬の名前を聞いただけで逃げていってしまったという出来事がありました。

ちょっと誰が最強なのか?という問は、非常に難しい問題ではあると思いますが、今のところやはり、色々の意味で赤犬がONE PIECE最強キャラではないかと思います。

個人的には、戦い方が最強にカッコいいと思います。